秋の食卓
秋は、あったかいごはんのおいしさが体にじんわり沁みわたる季節。夏の間にたまった疲れと冷えを穏やかに癒してくれて、冬を迎えられる状態に体を整える食材も豊富。夏の暑さで料理を少しお休みしていた人も、秋は季節の食材を楽しむ絶好の機会です。
うつわも衣替え
秋になると、うつわも温かみのある素材や色合いに惹かれます。切っただけの果実や野菜から、ふかしたお芋、焼魚など、季節の素材を盛り込むには、自然な風合いや素朴なうつわが、料理をおいしく栄養満点に見せてくれます。
土と自然の釉薬
自然な土の風情と薪の灰がつくる釉薬のグラデーション。一つひとつ違った表情が、食卓に温もりを添えてくれます。
新米がおいしい季節
ごはんを炊く道具にこだわってみませんか。ごはんがふっくらと炊きあがり、お焦げもたのしめる「ごはん鍋」。保温性が高いから食卓にそのまま運んでも温かさが長持ちし、蓋を開けた瞬間の湯気と立ち上る香りはそれだけでご馳走です。
自分用の飯碗
毎日使うものだからこそ手に馴染む形や重さにこだわりたい自分用の飯碗。土の質感を楽しめるものなど、触れて心地よいものを選んで。
里芋のコロッケ、ゆず味噌で
ねっとり甘い里芋をサクッと揚げ、爽やかな柚子味噌をひと塗り。秋の香りと食感をたのしむ一品。
白身魚の中華蒸し
ふっくら蒸し上げた白身魚に、優しい辛さと香味野菜を添えて。























