身体を包む6月。
誰もがコンディションを崩しがちなこの季節、
プロフェッショナルたちの日常は
オンもオフもいっそうの熱を帯びていきます。
そこでLEPSIMの『レプクル』シリーズ。
湿気に晒されても、汗をかいても、
彼女たちの眼差しと佇まいはどこまでも涼しげで、
凛としている。
プロたちの熱量のある生き方と、
それを支えるTシャツの真価を、
彼女たちの言葉から紐解きます。
fabiolla takinami
(Pet Supply Store Owner)

茅ヶ崎のドッグショップ「FUGGY」オーナー。愛犬を家族や親友と想う心から、健康的なおやつやおもちゃを販売。売上の一部は保護犬活動へ。譲渡会や体験型マルシェも主催し、犬と家族が自然に楽しく暮らせる温かい未来と物語を繋いでいる。
Tシャツへのこだわりを教えてください
心地よいコットンやリネンなど、天然素材のTシャツを手に取ることが多いですね。仕事柄、立ち作業も多いので着心地の良さは譲れません。素材へのこだわりは、仕事の姿勢とも重なります。ワンチャンの健康のためにRAWフード提供していますが、身にまとうものも、心や身体が信頼できるもの。素材や快適な着心地を大切にしています
「食」も「服」も「生き方」も。
心地いい未来のために私ができること。
まだ見ぬ景色に出合いたい。
現在の職業について教えてください
茅ヶ崎で「FAGGY」というお店を経営。無添加・手作りにこだわったRAWドッグフードを製造・販売しています。ワンちゃんと飼い主家族が一緒に楽しめるお店づくりを目指しています。大人気の鹿肉のおやつは、実際にハンターの狩猟に同行し、部位ごとに約2時間かけて解体する工程まで自ら行います。必ず自分が試食して「美味しい!」と感じたものだけを提供するのが私の信念。また、売上の一部で保護犬支援にも力を入れていて、捨てられてしまったワンちゃんに、子どもたちが絵本を読み聞かせるイベントを企画しています。手放された犬たちの心を癒しながら、子どもたちが幼いころから“命の大切さ”を学べる場。その意識を持った子どもたちが未来を作っていく。そうすれば、ワンちゃんにとっても、もっと明るい未来になるんじゃないかな、という願いを込めて日々邁進しています。
普段のファッションについて教えてください
長年アパレル企業で働いていたこともあり、当初は好きなファッションに身を包み、ピンヒールで店頭に立つことも。ワンちゃんと向き合いながら体力仕事でもあるため、徐々にワンちゃんファーストに、動きやすく着心地の良い服装になりました。店舗で扱っている、飼い主さんとリンクコーデができる“バンダナ”や“シュシュ”など、ワンちゃんと一緒に楽しめるファッションもおすすめです。
今回着用のTシャツの押しポイントを教えてください
身頃はゆったりと体型カバーもしてくれて、程よく女性らしさも。とても快適です。着心地がよく、気分よく一日を過ごせそうです。着ていて“暑い”とか“気持ち悪い”と感じたらすぐ着替えたくなるのですが、このTシャツなら時間を忘れて作業に集中できそうです。着心地は仕事のモチベーションに直結すると思います。
篠塚穂香(A Cafe Worker)

2001年埼玉生まれ。飲食専門学校卒業後、ケーキ屋や喫茶店、バーなどで経験を積む。現在はアダストリアの社員食堂に勤務し、皆様のお昼の時間を支える。これまでの多彩な飲食経験を活かし、美味しいランチと元気を届けている。
Tシャツへのこだわりを教えてください
普通のコットンTシャツも持っていますが、お仕事Tシャツは色・柄・肌触りが決め手。夏の機能性Tシャツは、生地感はしっかりしているのに見た目以上に軽くて、通気性もあって涼しいんです。肌触りも良くて大のお気に入り。ラッキーカラーの“ブルー”でハードなランチタイムも気分よくこなせます。
汗も暑さもなかったことに
機能性Tシャツは飲食業の最高のバディ。
現在の職業について教えてください
ヒカリエ27階にある“社食”「A CAFE」で働いています。ランチタイムの11:30〜14:30は 毎日300人以上の方が来てくださるので、ものすごく熱気に溢れています。「ランチをサクッと済ませたい」という忙しい社員の方のためにも、効率よく早く提供する!いうことを意識してます。
普段のファッションについて教えてください
韓国が大好きで韓国語やダンスを習っていて、もちろん韓流ファッションが好きです。ですが、お仕事では機能性重視。CAFEでは冷房が効いていても、とにかく暑く、大量の汗との戦い…。動きやすくて通気性のいい機能性Tシャツが制服化しています。
今回着用のTシャツの押しポイントを教えてください
汗が染みて見えてしまうと清潔感がなくNGですよね。また汗のベタベタや不快感は、気分もどんよりイライラしてしまう…。でもこの機能性Tシャツなら汗をかいても目立ちにくく、汗の不快感を気にせずお仕事に集中できるんです。お気に入りのデニムエプロンとのブルーコーデが、M Y定番スタイルです。















