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6月の体温
VOL.1
梅雨の湿気と、夏の手前の熱気が、
身体を包む6月。
誰もがコンディションを崩しがちなこの季節、
プロフェッショナルたちの日常は
オンもオフもいっそうの熱を帯びていきます。

そこでLEPSIMの『レプクル』シリーズ。
湿気に晒されても、汗をかいても、
彼女たちの眼差しと佇まいはどこまでも涼しげで、
凛としている。
プロたちの熱量のある生き方と、
それを支えるTシャツの真価を、
彼女たちの言葉から紐解きます。
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前田 有紀 (Florist)

10年のテレビ局勤務を経て、2013年に渡英。英国の古城でのガーデナー経験と都内での修業を経て「花と緑を身近に」をコンセプトに活動。2018年秋に自身のフラワーブランド「gui」を立ち上げ空間提案を行う。2021年4月、神宮前に実店舗「NUR」をオープン。

Tシャツへのこだわりを教えてください

花屋という仕事柄、服が汚れやすいこともあり、動きやすい服装は絶対条件。その中でも、すぐ洗えてさっと着られるTシャツは、仕事着として欠かせない存在です。家では9歳と5歳のわんぱくな子供たちを追いかけ回す毎日なので、心地よくて動きやすいTシャツはなくてはならないアイテムです。

朝、花を選ぶように、
毎日のTシャツを選ぶ。
花と生きる、私が自分らしくあるために

現在の職業について教えてください

東京と鎌倉、2つの街に「gui」という花屋を構え、日々花と向き合う暮らしを送っています。朝はまだ静かな時間から市場へ。その週に使う花を自ら仕入れ、お店で丁寧に水入れをしてから営業をスタート。営業の合間には、ご予約いただいたブーケを一つひとつ手作りしたり、企業からの依頼を受けてアレンジメントを制作したりと、経営者とフラワーアーティストを両立させています。お店づくりで大切にしているのは、売上だけを追うのではなく、一緒に働くスタッフも含めて、みんなが笑顔でいられる場所であること。そして、心を込めて作ったお花を受け取ったお客様の笑顔を見る瞬間、この仕事を続けてきて本当に良かったなと心から思います。

普段のファッションについて教えてください

私にとってオシャレは“自分が心地よくいられて、自分らしくいられるもの”。そしてお洋服を選ぶ上で、動きやすさは絶対に外せない条件。ストレスなくお仕事や育児に集中できるTシャツの登場回数はダントツに多いのですが、とはいえ、店頭に立つことも多いので、ラフになりすぎず、お客様の前に立っても自然と馴染むものを選ぶようにしています。

今回着用のTシャツの押しポイントを教えてください

日中はずっと動き回っているので、湿度の高い時期のベタつきはどうしても気になります。でもこのTシャツは、そんな悩みを解消してくれる頼もしい一枚。生地がすごくサラッとしていて、触った瞬間にひんやりした感覚があって。これから暑い夏に向かっていくなかで、手放せなくなるアイテムだなって思いました。背面のスワッチデザインにも一目惚れ。後ろ姿が絵になるデザインで、作業中のふとした瞬間の後ろ姿までスタイリッシュに決まる。細部まで抜かりない機能性Tシャツですね。

着用アイテム

《レプクル》バックパッチT¥4,990(税込)
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seki (LEPSIM Shop Manager)

大学在学中にアルバイトとしてアダストリアで働き始め、卒業後社員として入社。ハイトーンヘアがトレードマークで、たまごっちとマツケンが大好き。得意な「きれいめカジュアル」を中心に、お客様の日々に寄り添うスタイリングを発信中。

Tシャツへのこだわりを教えてください

夏のTシャツ選びで大事にしていることは“快適さ”と“機能さ”。冷房が効いていても、店舗を動き回っていると、体温が上がって汗ばんでベタつきが気になってしまうので、さらっと快適に過ごせるTシャツを手に取ります。汗や暑さを気にせず仕事に集中できるので、お客様との会話も弾んで、お買い物をより楽しんでいただけるような気がします。

べたつき知らずの夏Tシャツは
どんなときもご機嫌でいられる
MYお仕事道具

現在の職業について教えてください

LEPSIMららぽーと新三郷店の店長をしています。店頭での接客やスタッフの育成、お客様がお買い物しやすいように売り場のレイアウトを考えるなど、店舗全体を管理しています。忙しいと自分のことでいっぱいいっぱいになってしまって視野が狭くなりがちですが、そんな時こそ“笑顔”を心がけています。店長として、スタッフが話しかけやすい雰囲気でいることは、お互いがハッピーになれて、仕事の成果にもつながります。スタッフの日々の成長を感じられることが、私のやりがいです。

普段のファッションについて教えてください

ファッションは自分に自信を与えてくれるもの。直感で、可愛い!と心が動いたものを着るようにしています。そして季節を問わず、“快適で過ごせるかどうか”ということが大事です。忙しい時こそご機嫌でいられるお洋服は私の大切な“お仕事道具”です。

今回着用の感想を教えてください

シンプルでありながら袖の大きなフリルが可愛くて、ゆったりとしたリラックスシルエットもお気に入り。梅雨時期は、湿気を感じて少し動くだけでも汗をかいてしまいますが、長時間着ていてもベタつきも気にならないですし、清潔感をキープできるのがうれしいですね。また、業務上立ったり座ったりの動作が多いのですが、シワになりにくいのも高ポイントです。

着用アイテム

《レプクル》異素材フリルBIGT¥4,400(税込)
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LOVE (Singer Song Writer)

2007年デビュー。5才からピアノ、15才でギターと作曲を始め、フジロック出演など多岐にわたり活躍。24年に第一子出産で「オカンデビュー」を果たし、現在は27年の20周年に向け活動中!20周年ワンマンライブのチケットは好評発売中。
https://eplus.jp/sf/detail/4500030001-P0030001(チケットの購入はこちら)

Tシャツへのこだわりを教えてください

うちにはバンドTシャツが数えきれないほどあります。ツアーの記念だったり、共演者からいただいたものだったり。それぞれに熱いエピソードがあって、思い出深くて捨てられないから、どんどん増えていきます。中でも一番のお気に入りはオノ・ヨーコT。もう何年来てるんだろう?ってくらい、パジャマになっても愛着が止みません。

デビュー20周年のLOVEが
辿り着いた答え
音楽は「柱」。
世界はそこからつながっていく。

現在の職業について教えてください

シンガーソングライターとして来年で20周年を迎えます。中学生の頃にアラニスモリセットを見てギターを手に取り、18歳でバンドでメジャーデビュー。ソロになって10周年の節目には“フォーチュンレディ”と名付けた自分だけのカスタムギターを制作しました。また、ラジオTOKYO FM「ALL₋TIMEBEST」のパーソナリティを務めており、月・火・水は生放送のマイクの前に立ちつつ、木・金は楽曲作り、土・日はライブか、家族と過ごすようにしています。音楽は私の「柱」です。母親となった今では音楽との付き合い方も変わり、曲作りもライブも思うようにいかないこともありますが、できたらラッキーのマインドで。条件が整った環境よりも、制約の中でやり切ったときにこそ、見える景色もあります。そこで初めて、人として、アーティストとして、プロフェッショナリズムが試されるなあと思います。

ステージでのファッションについて教えてください

ジーンズにタンクトップがあれば、本来、音楽は様になるべき、というか。そのくらいシンプルでいいはずなんですよね。でも、やっぱりライブって1つの角度から見てかっこいいことをするわけじゃないから、動きやすくて違和感がないことが大前提。ギタリストは、ストラップで左肩が落ちてしまいやすいので、肩に安定感のある服が一番大事ですね。服って、“やる気スイッチ”だと思うんです。マラソンの時だって、本当は走るの苦手だけれど、いいウェアを着ただけでやる気が出ちゃう。ライブも同じで、この服のおかげで力が出るぞって感覚、あるんです。不具合がない状態を作っておいて、そこから羽ばたく、みたいな。不快感が1個あるだけで、お客さんとの空間づくりにも影響しちゃうから、気持ちよく楽しくいられる服を選ぶことって、すごく大事だなと思います。

今回着用のTシャツの押しポイントを教えてください

めちゃくちゃ着やすくて涼しいです。機能性Tシャツって、こんなにも違うんだって。ライブって本当に汗をかくんです。曲によっては結構激しく動くので、素材ってすごく大事で。これは着ていてストレスがないから、その分音楽に集中できる感じがします。そして、このライブでも映えそうな赤。いつも、バンドTシャツとか無地とか、気づいたら似たようなものばかり着ているんですけど、すごく新鮮で。ただの赤いTシャツだと駆け出しアーティスト感ありますけど、カットにデザインがあるだけで全然違いますね。ちゃんとかっこよく見せてくれる。また、ノンストレスで過ごせる、っていうことがステージでは本当に大事で。不具合がない状態を作っておいてこそ、最高のパフォーマンスができる。この一枚は、そのどちらも叶えてくれる気がします。もうすぐ20周年、磨きあげた音楽を、新しい空間を、お客さんと共有できそうな気がします。

着用アイテム

《レプクル》ボックスタックノースリーブ¥3,990(税込)