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季節の手仕事

味噌仕込み

お味噌の寒仕込みは、1月下旬から2月に行います。
朝起きた時に、足がひんやりと冷たくなってくると、
お味噌仕込みの合図です。

冬から春、夏と周りの気温高くなるのに合わせて、
麹菌が徐々に活発になり、発酵熟成が進み、
お楽しみの食べ頃は次の秋ごろ。
できあがるまでの時間も、待ち遠しい。

手作り味噌は、一つとして同じものができないのもまたたのしみ。
そしてまた寒くなって仕込みと、
毎年一つのストッカーで味噌作りがたのしめます。

RECIPE

【材料 (仕上がりおよそ3.9kg)

・大豆 1kg
・米麹 1kg
・塩 350g
・仕上げ用の塩 50g

【つくりかた】

1.大豆は流水でよく洗い、たっぷりの水(大豆の重さの3倍程度)で18時間ほど浸水させる。
2.大豆がやわらかくなるまで茹でる。※水が少なくなったら足し水をしながら約2時間ほど煮る。
3.大き目のボウルで米こうじ、塩を合わせて手ですり合わせながらよく混ぜる。
4. 2の大豆を大きめの袋に入れて、こん棒や手でつぶす。
5. 3と4を合わせ、手で潰しながら全体をよく混ぜ合わせる。
6.ぎゅっと力をいれ丸めて味噌を玉状にする。
7.玉状にした味噌を、消毒したラウンドストッカーにたたきつけ、隙間なくきっちりと詰める。
8.味噌の1番上に、「仕上げ用の塩」を全体的に振りかけ、ラップをする。
9.塩などの重しをビニール袋などにいれ、ラップの上からおもしのように入れて密閉する。
10.発酵がすすみ、少しずつ色が濃くなり旨味が熟成され、麹の粒が大豆となじんだころが食べごろです。

野田琺瑯

野田琺瑯は酸や塩分に強いので、保存食に適した容器です。
汚れやにおいがつきにくい為、雑菌が繁殖しにくく
味噌の長期保存でも清潔に保てます。

金属の素地をガラス質で覆っている為、熱伝導が良く
そのまま火にかけることができるため、
大豆を茹でる鍋にもなります。
味噌仕込みにラウンドストッカーを使えば、大きなお鍋がなくても
茹でる工程も保存容器にもなる優れもの。

ひとつひとつ手仕事で作られた野田琺瑯は、
国内で唯一、全ての工程を自社で一貫生産している琺瑯メーカー。
永く使う事ができる安心の日本製です。
野田琺瑯アイテムALL

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