

ふらりと、気になっていた古道具屋へ。
風雅な器に心を寄せながら、
しとやかな足取りで店内を巡る。
シックで知的な色柄が、凛とした空気によく似合う。






蒸し暑さに誘われて、今日は冷たいあんみつを。
涼やかな水色に椿を大胆にあしらった浴衣には、
レトロな小物を合わせて可愛らしく。




川を周遊するクルーズ船にて、少し特別な夕涼み。
大ぶりの牡丹柄に、
花と同じ淡いピンクの帯をキュッと締める。
華やかで、粋な纏い方に心が踊る。



浴衣づくりに初挑戦!
高山都さん、京都へ向かいます。
コラボが始動したのは、まだ寒さの残る1月。京鹿の子絞りを中心に扱う老舗和装小物メーカー「アンドウ」さんのご協力のもと、高山さんとstudio CLIPによるスペシャルコラボがスタートしました。



作りたいイメージをかたちに。
色と柄を選ぶ、こだわりの時間
普段から浴衣を楽しんでいる高山さん。思い描いてきたイメージをもとに、 膨大なサンプルの中からベースとなる柄をセレクト。そこから色や柄の組み合わせを探りながら、少しずつ一枚の浴衣へと仕上げていきます。


ついに完成!
涼やかに長く楽しめる、大人の浴衣
京都でイメージを固めた後、東京で試し刷りや出し色の調整を何度も重ね、ようやく納得のいく一枚に仕上がった浴衣。「夏の始まりから初秋まで長く着てもらえるように、涼しげな配色と長く楽しめる柄を意識しました。椿や菊など、大人の女性にしっくりとなじむ古典柄をベースにしています」高山さんらしさが際立つ、特別な一枚に。



PROFILE
女優・モデル
高山 都
1982年生まれ。大阪府出身。モデル、執筆業、商品のディレクションなど幅広く活動し、丁寧な生き方を発信するInstagramも人気。趣味は料理、ランニング、器集め、旅行、和装。2024年11月に4年ぶりの著書『高山都、もの語り。ひとりごと、ふたりごと。』(宝島社刊)を出版。
INFORMATION
会社概要
アンドウ株式会社
1923年、京都において京鹿の子絞を中心とした絞染めからスタートした和装小物総合メーカー。現在は和装の枠を越え、伝統の技術と文化を現代のライフスタイルの中に取り入れたクリエーションやサービスを提供している。