身に着けた瞬間、 その人の内に眠っていた美しさが、 静かに輪郭を帯びていく。 無理に飾るのではなく、 自分らしくあることが、 何よりも美しい。 洗練されたフォルムに宿るのは、時代に流されないモダンシックという美学。 Maison de Clederobe が生み出すアイテムは、ただ装うためのものではありません。 それは、自信を纏い、 前へ進むための意志をそっと後押しする存在。 ブランド名は、フランス語で“鍵”を意味する 「clé」 と、 “クローゼット"を意味する 「garderobe」 を掛け合わせた造語。 日々のワードローブに欠かせない“鍵” のように、 装いの可能性を開き、 自分自身の魅力を解き放っていく。 いつものスタイルにひとつ加えるだけで、 自分らしく生きることを、より自由に、 より誇らしく祝福してくれる その大切なエッセンスを構成する3つのシリーズをご紹介します。
ブランドの象徴となり、時を経ても愛され続ける定番をつくりたいという想いから生まれました。 目指したのは、軽やかで無駄がなく、どんな装いにも自然に寄り添い、迷ったときに手に取れば間違いのない存在。 日々の装いに静かに溶け込みながらも、持つ人の佇まいをさりげなく引き立てるバッグです。 サイドにMのラインを刻んだアイコニックなトートは、Maisonを象徴するデザインとして構想されました。 そのフォルムは一度で完成したものではなく、理想のバランスを求めて何度もトワルを組み、試作と検証を重ねる中で少しずつ磨き上げられたもの。 丁寧にものづくりを追求するメゾンの姿勢にならい、細部の美しさと実用性の両立を追い求めた先に、このかたちが生まれました。 洗練されたシンプルさのなかに、確かな存在感を宿すこと。 そして、日常に寄り添うものでありながら、装いに品格と高揚感をもたらすこと。 Maisonには、そんな想いが込められています。
Maisonは、静かな品格を纏った、ブランドを象徴するアイコニックなトート。 牛革スムースと牛革スエードを貼り合わせたダブルフェイス仕様が生み出すのは、確かな高級感と奥行きのある表情、そして想像を超える軽やかさです。 余計な金具や装飾を排し、シルエットの美しさを際立たせたデザインは、どこまでもシンプルでありながら、確かな存在感を宿します。 流行に左右されることのない普遍的な佇まいは、日々の装いに自然に溶け込み、永く寄り添う定番としてお使いいただけます。 PCや身の回りの必需品を美しく収める十分な容量も魅力。日常からビジネスまで、あらゆるシーンに上質な余韻を添える一品です。
スタイリングを美しく完成させる“鍵”となる存在を目指して生まれたバッグです。 装いにそっと寄り添いながら、持つ人に高揚感と確かな自信をもたらす。その静かな存在感こそが、Cléの本質です。 使用しているのは、ハイブランドと同等クラスの上質なレザー。 その美しさを最大限に引き立てるため、ハギを極力用いず、一枚革を贅沢に活かした設計を採用しました。 余計な要素を加えないからこそ際立つ、素材本来の表情と品格が宿ります。 また、デザインは一度で完成したものではありません。 理想のバランスを求めて何度もトワルを作成し、レザーの質感や落ち感、立体の美しさと丁寧に向き合いながら、試作と修正を重ねて生み出されました。 メゾンのものづくりに通じるその工程を経ることで、洗練と上質が自然に調和したフォルムへと昇華されています。 無駄を削ぎ落とし、レザーの魅力を極限まで引き出した佇まい。Cléは、所有する歓びとともに、日常の装いに静かなラグジュアリーをもたらします。
Cléは、軽やかさと品格を兼ね備えた、しなやかな存在感のバッグです。 旅のトランクに折りたたんで収められる柔軟さを持ちながら、取り外し可能な底板を組み合わせることで、やわらかなニュアンスを湛えた立体的なフォルムへと変化。 シーンに合わせて異なる表情をお楽しみいただけます。 素材には、フランスの老舗タンナーによる上質な牛革シュリンクを採用。 やわらかくしなやかな手触りと、ふっくらとした豊かなシボが、バッグ全体に奥行きのある美しさをもたらします。 内側の巾着は単体でも使用できる2WAY仕様で、実用性にも配慮。 また、サイドに添えた手の込んだフリンジは、職人技ならではの繊細なアクセントとして、静かなラグジュアリーを印象づけます。 無理なく日常に溶け込みながら、持つたびに気持ちを高めてくれる。 Cléは、装いに洗練を添えるための、美しい“鍵”のような存在です。
クローゼットのハンドルに宿る美しさから着想を得たデザイン。 扉を開くそのひとときに生まれる、期待感と静かな高揚感をイメージしています。 お気に入りのワードローブが並ぶ空間は、ただ服を収める場所ではなく、自分らしさと向き合うための私的で豊かな場所。 ブランド名でもあるGarderobeには、そんな特別な空気感と、装いを選ぶ歓びを重ねています。 手をかけ、扉をひらく。 その所作に宿るエレガンスを、洗練されたフォルムへと昇華し、日常の中にそっと溶け込む美しさとして表現しました。 持つたびに、装いの始まりを告げるような心の高鳴りをもたらす一品です。
Garderobeは、構築的なフォルムが際立つ、端正な存在感を宿したバッグ。 ハリのある牛革スムースを用いることで、凛とした輪郭と洗練された表情を描き出しました。 中央の仕切りにハンドルを配した設計は、フラップの開閉を美しく、そして安定感のあるものに。 背面にはマグネット開閉を採用し、所作を妨げることなく、必要なものへ自然に手が届く実用性を備えています。 ショルダーストラップは結び目で長さを調整でき、持ち方にさりげない自由を。 また、ハンドル金具の側面に施したギア状のディテールは、光を繊細に受け止め、静かな華やかさを添えます。 細部にまで意匠を尽くすことで、プロダクトとしての美しさをより確かなものにしました。 機能と美意識、そのどちらも妥協することなく形にしたGarderobe。 装いに知性と品格を添える、タイムレスな一品です。