February 2020STYLE for men

New Outer,
New Self 春アウターで新しい自分になる

うららかな春は、もうすぐそこまでやって来ている。
寒さを凌いだ厚手の一着は、しばらくクローゼットの奥へ。
軽やかで着心地が良く、そして今の気分も忘れない、
ニコアンドが自信をもって提案するイチ押しアウターの数々。
新しい季節、新しいお気に入りで新しい自分に出会う。

STYLE01

ワイド&ショートな仕立てが
今どき気分を盛り上げる

英国のカントリーテイストを薫らせるトラッドチェックを、時流のワイド&ショートなボディへと落とし込んだシャツジャケット。
インナーからボトムス、足元までオールブラックにすることでメリハリが生まれ、ゆるさのなかにも洗練感のある佇まいに仕上がる。

STYLE02

ビッグなトレンチコートは
大本命のトレンドアウター

ビッグシルエットのトレンチコートは、同じくエレガンスとリラックスを併せもつワイドスラックスで、大人っぽくもルーズにまとめるのが今どき。淡く優しいトーンのフーディを合わせるとボリュームたっぷりでも重厚に見えず、爽やかで軽快感のある春らしい印象に。

STYLE03

ウィークデイとはひと味違う
休日専用セットアップ

トラディショナルなイメージを抱くネイビーのセットアップを、異なるストライプを組み合わせたクレイジーパターンのインナーでカジュアルダウン。
また裾をタックアウトするのも、こなれたムードを演出する有効手段。シャツのボタンを首元まで留めてキチンと感を加えれば、ダラしなく見える心配もなし。

STYLE04

品が良くも肩肘張らない
カジュアルテーラードをさらっと

旬のドロップショルダー&ゆったりとした仕立てにより適度なヌケ感も漂わせるジャケットは、共生地のスラックスを合わせてセットアップで着こなしたい。
インナーにはシャツほどかしこまらず、それでいて大人な印象も与えられるコットンニットを。同系色でコーディネートすれば、いっそう品良く。

STYLE05

春の羽織りにちょうどいい
Gジャン顔の
シャツジャケット

ヴィンテージのGジャンをモチーフとしながら、春に羽織りやすいよう薄手のシャツ生地を使って軽やかに仕上げた一着。
コーディネートするアイテムをベージュトーンで揃えることにより、主役となるアウターがグッと引き立つとともに、クリーンな雰囲気も高まる。

STYLE06

ミドラーにアウターにと
着回し自在のニットベスト

首ぐりの詰まったクルーネックはビギナーでも重ね着しやすく、また両脇に切り込んだ深いスリットもレイヤード映えするニットベスト。
ゆるりとしたシルエットによりトレンドのビッグシャツやワイドパンツともバランス良くマッチし、シャツ&チノといった定番の合わせも新鮮にアップデートできる。

STYLE07

男心に響くミリタリーは
この春もやっぱり外せない

肩線が落ちる大きめのフーデッドコートは、ミリタリーアウターからインスパイアされたもの。注目のトラッド柄を配したセンタークリース入りのトラウザーズを合わせれば、カジュアルながらもラフになりすぎない。首元から覗かせた春色スウェットと足元のキャンバススニーカーで、季節感を添えて。

STYLE08

クラシカルなマウンテンパーカこそ
ポスト・コーチジャケットの最有力

アウトドア出自のマウンテンパーカは、街にあふれるコーチジャケットと差をつけるネクストチョイスとしてオススメ。
オリーブグリーンのボトムスで男っぽさを保ちつつ、引き続きの流行カラーに挙げられるサーモンピンクやタイダイといった彩りが、着こなしを今っぽくチューニングするカギになる。

STYLE09

手ぶらでの外出を可能にする
ポケット充実の“着るバッグ”

随所にポケットを備えた高い収納力が自慢のミリタリーベストは、ブレイク中のラゲッジウェアの代表格。
コートやジャケットの上に重ねたり、シャツやロンTに羽織るだけで旬のスタイルが手に入る。シックなネイビーで統一して、都会的なルックスにまとめたい。

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