体型も汗もカバーする
大人の究極Tシャツ
着心地の良さとシルエットの美しさで大好評のサマ見えカットソーシリーズ。今年はさらに、体型や汗染みなど “大人の悩みに効く”ディテールにこだわった様々なデザインと色バリエーションで登場しました。
1適度なハリ感が身体の肉を拾わない
程よい厚みとハリ感のある生地は、下着のラインや贅肉を拾わずボディラインをすっきりと見せてくれます。
2汗染み防止加工で夏のストレス軽減
どうしても出来てしまう汗染みを目立たなくする素材を採用。色の濃いカットソーもおしゃれに着こなせます。
3キレイな表面感がカジュアル過ぎない印象に
光沢のある滑らかな表面感が高見え。カットソーのカジュアルな要素をキレイめに引き上げてくれます。
縄田恵里さん / スタイリスト
Eri Nawata
こなれ感のあるカジュアルミックスなスタイリングが人気で、雑誌「Oggi」や「VERY」、「STORY」など数々の人気女性誌で活躍。自分だとどう着るかを考えて作るコーディネートは、リアルかつトレンドの取り入れが絶妙。
Insta: @eri7810
「夏は週5でカットソーを着ています。でも、そろそろノースリカットソーが年齢的にも厳しくなってきました。EluraのTシャツは、大人の女性の体型カバーはもちろん、年々増していく“Tシャツを着た時の首元の悩み”を、シワやたるみを目立たせない襟元の開き具合で解決してくれるTシャツ。また、トレンドのディテールやシルエットも抑えているけれど、ワードローブにコーディネートしやすいのが魅力です」(縄田さん)
01
サマ見えリラックスTシャツ
ベーシックな形と大人っぽいベージュの色味で叶う、
流行サロペットのワントーンコーデ
「肩から二の腕を包み込んで隠してくれるドルマンスリーブ。ベーシックな形なので、1枚でももちろん、今年トレンドの重ね着やワントーンコーデにピッタリです。サンドベージュの色味が大人っぽくて絶妙だったので、大好きなALLベージュコーデに。老けがちなALLベージュも、Tシャツでカジュアルダウンすることでこなれた雰囲気になります。こんな絶妙なベージュカラーのTシャツってなかなか見つからないのでおすすめ! 私はサロペを合わせたのですが、サロペやキャミワンピなど、重ねて楽しむオシャレが増えてきましたよね。少し子供っぽいかな?と思ったら、パールやダイヤモンドなど、ラグジュアリーな小物をオン。それだけでクラス感がアップしますよ」(縄田さん)
02
サマ見えギャザーTシャツ
立体的なゆるラインで二の腕&お腹まわりをカバー!
サテン柄パンツで夏らしいスタイルに
「スウェットのようなスポーティ感もありながら、Tブラウスのような柔らかい生地感で、サマ見えする今年っぽいデザインのTシャツ。ゆるシルエットで体型カバーはもちろん、大きめのドルマンスリーブと袖口と裾のギャザーデザインで二の腕とお腹まわりをカバーしてくれます。大人っぽいグレーと悩みましたが、トレンドの柄サテンパンツに映える真っ白を合わせてみました。このパンツはもちろん、スティックパンツなどのコンサバアイテムに合わせても、ほどよくラフな印象になり洗練された印象に。夏の冷房や日よけ対策にもなるシャツやニットを肩にさらっと巻くだけで旬のコーディネートになります。1枚で着るならパールネックレスなどを足してリッチ感をプラスするのも良さそう」(縄田さん)
03
サマ見えオーバーワンピース
オーバーサイズとさらりとした肌触りで着心地抜群の
Tワンピにボトムを重ねてこなれ感GET
「1枚さらりと着るだけで簡単に決まるカットソーワンピースは、夏に重宝するマストアイテム。ゆったりとしたオーバーサイズとさらりとした肌触りで着心地も良く、やみつきになってしまいそうです。1枚でも可愛いですが、大人の女性にはデニムやワイドパンツなどと重ねて着ると、こなれて見えるのでおすすめ。私は、女性らしいワンピースならきれい色が良いなと思い、ダスティピンクで柔らかな雰囲気にまとめました。ライトグレーのデニムを合わせましたが、エクリュのワイドパンツとフラットシューズで着るのもトーンが上がって素敵です。コーデが少し寂しいなと思ったら、スカーフを巻いたりニットを肩がけしたりするだけで今年っぽくなって、着こなしの幅が広がります」(縄田さん)
04
サマ見えBIGチュニックT
大胆なビッグサイズと5分袖でトレンド感No.1。
カラーパンツを合わせてイマドキな雰囲気
「去年から人気の5分袖Tシャツ。最近は、重め、ゆるめのビッグシルエットがトレンドなので、身幅とバランスのとれる5分袖がちょうど良いんです。全体のバランスを見て、袖をロールアップしても良いですね。そしてこのチュニックTシャツは、ボトムにインもアウトもできて、アウトするとお尻が少し隠れる絶好の丈感。私はフロントをインして後ろをアウトにしてゆるっと着ました。今まで黒のTシャツは、ボートネックやピタッとしたものでコーデに女らしさを足すアイテムとしてでしか使っていませんでしたが、こんなふうにリラクシーな雰囲気で着るのも良さそう。ラフながらも、カラーパンツなどの存在感のあるボトムを引き締めてくれる程よいバランスが作れます」(縄田さん)
05
サマ見えモックネックTシャツ
モード感をプラスするモックネックはマストバイ。
ドラマティックなスカートもタウン仕様に
「少しのモード感をプラスしてくれるモックネックTは、毎日のワードローブに必須。こんなドラマティックな甘いスカートを大人が着るには、モード感をプラスするか、カジュアルに着崩すのが正解です。他にも、デニムやゆるパンツなど、Tシャツを合わせるとどうしてもカジュアルになりがちなアイテムを品の良いタウン仕様にしてくれる引き締め役としても活躍してくれます。ボクシーなシルエットと旬な5分袖で体型カバーも完璧! 少し短めの着丈でアウトでもバランスよく、またサイドスリット入りなのでフロントインが決まるのも嬉しいところ。インしたりアウトにしたり、また袖をロールアップしたり、アレンジが楽しめるのも良いですね」(縄田さん)
スタイリスト縄田恵里さんが着こなす、最新のTシャツコーデはいかがでしたか?
着るだけで簡単にトレンド感が出るのはもちろん、体型も汗染みもカバーする機能性の
高さも大人には嬉しいところ。この夏、日替わりで着たい究極Tシャツ
「サマ見えカットソー」は9型で登場しているので、ぜひチェックしてくださいね
STAFF
Styling / Model: Eri Nawata
Photograph: Tomoko Meguro / Ayako Sakane(Still)
Hair&Make: Hitomi Kawasaki Writing: Mina Yoshioka