BARNYARDSTTORM

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ページをめくるように、自分のスタイルに新しい1ページを。ハンサムウーマンに向けたデイリーカジュアルを発信するバンヤードストームが今季提案するのは“リ・スタイル”。素材感やディテールでコンフォートベーシックを更新し、新鮮さを印象づけるスパイスをプラス。新しい色や柄に挑戦してみる、ほんの少しの冒険心が、いつまでも魅力的に輝き続ける女性の秘訣。

TURN UP PAGE PART2

バンヤードストームの春の定番アイテムであるリネンシャツ

バンヤードストームの春の定番アイテムであるリネンシャツ。こなれたムードを醸す質感やデザインはそのままに、アフリカからインスパイアされたサファリ柄をオン。いつものデニムスタイルに、凛とした緊張感がもたらされて。

CATCH THE PINK

CATCH THE PINK

一見ハンサムとは対極にあるように感じられる色、ピンク。甘さや可愛さが先行しがちな色味を、少しくすませたり、張りや光沢のある素材にのせることで、大人っぽい落ち着いた印象へと昇華。春を連想させるピンクを、新しい季節の始まりにぜひ取り入れたい。

トレンドカラー続投のブラウンにピンクを合わせると途端に新鮮!まろやかさに女性らしさが加わり、ニュアンスのある大人のパンツスタイルに。

REFRESH MY MIND

REFRESH MY MIND

街にもアウトドアにも、自在に着回せるマウンテンパーカー。中に仕込まれたライナーベストを外して、軽いアウターとしても使える2WAYデザインで、ブランドを代表するヒットアイテム。登場頻度が高いからこそ、毎年アップデートして着こなしをリフレッシュ。

今まで単色で展開してきたマウンテンパーカーに、バイカラーのデザインが新発売!スポーツテイストにモード感がミックスされ、ホワイトデニムとのコーデもよりこなれた印象。

MEET NEW FACE

MEET NEW FACE

カジュアルな中にも年齢相応のきちんと感を備えている。そんな自立した女性に欠かせない定番アイテムと言えば、シャツ。襟を抜く、ゆるっとした着方から進んで、今季はオーバートップスで着るのが気分。ストライプ柄の効果でインせずともすっきりしたバランスが叶う。

レーシーな編み目とストライプ柄が縦長ラインを引き立てる、オリジナル素材のシャツ。ゆるりと垂らしたサイドのレースアップが、力の抜けた着こなしを約束。仕上げに白小物を足し、鮮度をアップ。

FAVORITE BLUE

FAVORITE BLUE

知性や意志の強さを象徴するブルー。バンヤードストームでは、深みのあるネイビーから海を連想させるブルーグリーンまで、シーズンに合わせて多彩なバリエーションをラインナップ。くすみトーンが絶妙なパーカーの新色は、白のスカートをハンサムに引き上げてくれる。

黒だとストリートっぽく、白だと爽やかになりすぎるキャップはネイビーをチョイス。コーデがシンプルなだけに、キレのある小物でモダンに導いて。

TONE OF COLOR

TONE OF COLOR

セットアップ人気の勢いは止まらず、コンサバイメージから脱した進化系アイテムが続々登場。ミニマルなデザインにこだわったノーカラージャケットとテーパードパンツなら、知的で大人っぽい装いが可能。インナー次第でイメージが変わる振り幅の広さも魅力。

セットアップスーツにはTシャツを合わせてカジュアル感をミックス。小物使いでクラスアップ。

URBAN SAFARI

URBAN SAFARI

ファッション業界のサスティナブル志向の高まりから、自然や動物をモチーフにした柄に注目が集まる今シーズン。バンヤードストームでも初となるゼブラ柄をリリース。ネイチャームードを漂わせながら、都会的なイメージに落とし込んだスタイルを目指したい。

ミリタリーを意識したシャツ×ゼブラ柄のラップスカート。天然素材のドライタッチなリネンを掛け合わせたアーバンサファリが、今のムードにフィット。

FEMININE ESSENCE

FEMININE ESSENCE

凛とした強さの中にも柔らかさを併せ持つ女性。どんなスタイルにも意識したいのは、かっこよさと女性らしさのバランス。肌見せや小物のあしらいで、フェミニンエッセンスを忘れずに。

さりげなく肌がのぞくニットのアンサンブルに、ボーイズライクなセミワイドデニムを組み合わせ。スカーフを巻いたシックな首元に対して、足元はヌーディーなサンダルで華奢に。

HANDSOME MOOD

HANDSOME MOOD

デコラティブに着飾るのではなく、年齢を重ねた大人にしっくりくるのは、そぎ落とされたシンプル。素肌に心地いい上質なシャツと、確実に美しく見えると信頼できるテーパードパンツ、そして揺るがないハンサムマインド。これからも、しなやかに強く生きていく。

気持ちも新たに、クリーンな白シャツを主役に抜擢。オーガニックコットンの肌触りが心地良い時間を演出してくれる。

TURN UP PAGE PART2

HOW TO STYLING?

亀恭子さんに聞く今季の着こなし

流行カラー、注目アイテム、旬のシルエットをおしゃれに
取り入れるコツを、バンヤードストーム世代の
人気スタイリスト亀恭子さんが教えます。

亀恭子さん

HOW TO STYLING? 01

流行色ピンクを大人っぽく取り入れるには?

「フェミニン感を帯びたパウダーピンクは、バンヤードストームでも様々なアイテムで登場している、今季の流行色のひとつ。色味に抵抗がある人は、面積の小さな小物や顔から遠くにあるボトムで取り入れてみて。柔らかな表情が加わって新鮮な印象に」

セミワイドパンツならピンクも取り入れやすい

ピンクはまんまフェミニンに着ず、色のイメージを裏切るテイストとミックスするのが大人っぽく着こなす鍵。スポーティーな方向に振ったこんなスタイルがオススメ

セミワイドパンツならピンクも取り入れやすい

バッグやサンダルなど小物にも抜け感を

パウダーピンクのフーディーを差し込むと、セットアップのかしこまった印象が和らぎ、あか抜けた雰囲気に。トーンが近いベージュとワントーンコーデっぽく

バッグやサンダルなど小物にも抜け感を

バッグは陰影が生まれるプリーツ状のデザイン。無地コーデに奥行き感を作ってくれます

カーキ×ホワイトという今季らしいミリタリールックの仕上げに一点ピンクのバッグを投入。これだけで辛口配色がぐっと女性らしく見え、新鮮味がアップします

バッグは陰影が生まれるプリーツ状のデザイン。無地コーデに奥行き感を作ってくれます

HOW TO STYLING? 02

セットアップをオンオフに活用!

「上下を同素材で揃えるだけで着こなしに統一感が生まれるので、セットアップは賢く活用したいところ。バンヤードストームでは王道のジャケット&パンツ以外に、シャツ&スカート、ジレ&パンツなどバリエーションも豊富なのでお気に入りが見つかるはず」

on

シンプルニットを効かせた上品なモノトーンスタイル

ノーカラージャケット&美シルエットのテーパードパンツ。ワーキングシーンや子供の学校でも浮かないフォーマル感が魅力。ストレッチ入りで着心地良く、スタイルアップも!

ノーカラージャケット&美シルエットのテーパードパンツ。ワーキングシーンや子供の学校でも浮かないフォーマル感が魅力。ストレッチ入りで着心地良く、スタイルアップも!

素材に光沢感があり、シルエットも綺麗なので、シンプルに徹したスタイルでも存在感ある佇まいに

off

カジュアルに合わせても大人のきちんと感をキープ

ボトムはバンヤードストームらしい、はき心地が抜群で動きやすいテーパード型パンツだから休日スタイルにも最適!

ボトムはバンヤードストームらしい、はき心地が抜群で動きやすいテーパード型パンツだから休日スタイルにも最適!

ボーダーやキャンバストートなどカジュアルに振っても大人にふさわしいきちんと感をキープ。ベルトディテールを生かして、トップスインで着こなして

on

華やかな場が似合う柄は体型もカモフラージュ

新作コレクションの中で一際目を引いたのが、このセットアップ。ドット柄がグラフィカルにアレンジされていて、ノーアクセでも着映え効果抜群!」

新作コレクションの中で一際目を引いたのが、このセットアップ。ドット柄がグラフィカルにアレンジされていて、ノーアクセでも着映え効果抜群!」

上下で着るとワンピースのように見えるセットアップ。透け感のあるジャカード地にドットやストライプがプリントされ、オケージョンにも対応する華やかさ。柄の錯覚でスタイル良く見えるというメリットも

off

ボウタイブラウスの存在がデニムスタイルを洗練して

ボウタイを結べばレディに、ラフに垂らせばカジュアルに変身するブラウス。ニットのインナーにしたり、デニムと合わせたり。オフコーデのアイデアが膨らむ一枚

ボウタイを結べばレディに、ラフに垂らせばカジュアルに変身するブラウス。ニットのインナーにしたり、デニムと合わせたり。オフコーデのアイデアが膨らむ一枚

リボン結びでクラシック感を増したブラウスがリジットデニムに品を添えて。上下をネイビーでリンクさせ、艶のある小物をプラス。休日のお出かけやデートにも良さそうなコーデ

HOW TO STYLING? 03

着まわし自在のロングシャツを一枚!

「この春買っておきたいアイテムを聞かれたら、迷わずにロングシャツをオススメします!一枚ではもちろん、前を開けて羽織りに、レイヤードのインナーにと、幅広く使えてマンネリ知らず。今季なら、ミリタリーの流行を意識したカーキカラーがイチ押し」

後ろのウエストに付いたボタンでシルエットを調整できるのが優秀。さりげなく腰高に見せる効果も。

後ろのウエストに付いたボタンでシルエットを調整できるのが優秀。さりげなく腰高に見せる効果も。

ネイビーニット×デニムという、なんてことはないスタイルに、カーキシャツを羽織るだけで一気にこなれた雰囲気。オーガニックコットンの質感も洒落見えの決め手に

見慣れたデニムが劇的に洒落る

ネイビーニット×デニムという、なんてことはないスタイルに、カーキシャツを羽織るだけで一気にこなれた雰囲気。オーガニックコットンの質感も洒落見えの決め手に

羽織りにする時は後ろボタンを閉じてスッキリ縦長ラインを演出。袖口はラフにまくって

春になるとしたくなるホワイトコーデ。ニット×デニムでは代わり映えしない印象も、カーキシャツをレイヤードすることで解消。気になる腰回りもカバー

チラ見えしたカーキで旬度がアップ

春になるとしたくなるホワイトコーデ。ニット×デニムでは代わり映えしない印象も、カーキシャツをレイヤードすることで解消。気になる腰回りもカバー

ホワイト×カーキの配色は、ともすればメンズっぽく転びすぎるので、パールネックレスやバッグで調整を

後ろボタンを外してフレアシルエットにすると、今季らしいゆるっとした空気感が漂う着こなしに。カジュアルになりすぎないよう黒で引き締め、モードに引き寄せて

ゆるっとしたシルエットが今のムード

後ろボタンを外してフレアシルエットにすると、今季らしいゆるっとした空気感が漂う着こなしに。カジュアルになりすぎないよう黒で引き締め、モードに引き寄せて

シャツのシルエットに抜け感があるので、襟は抜かず、首元にスカーフを巻くのがポイント

HOW TO STYLING? 04

セミワイドボトムをスッキリ着こなすコツ

「ゆったりとして履き心地がラクなのに、大人の余裕が感じられ、コーデをおしゃれに見せてくれる。パンツの主流は、ワイドシルエットに移行中。アイテム自体の素材感やシルエットにこだわり、重心を意識してバランスアップを」

セミワイドシルエットだと重たく見えがちな濃色ボトムも、リネン素材なら涼しげで軽やか。ツヤと張りのある高級リネンが使用されているので、シワさえも持ち味に

リネン素材なら濃色でも重くならない

セミワイドシルエットだと重たく見えがちな濃色ボトムも、リネン素材なら涼しげで軽やか。ツヤと張りのある高級リネンが使用されているので、シワさえも持ち味に

リネンパンツのリラックス感に対して、トップスはドット柄ブラウスで少しクラシックに。相反するテイストミックスがこなれた印象を生むコツ。柄が目線を上げ、下半身がスッキリ見える効果も

オンにぴったりのニュアンスカラーのパンツ。脚のラインを拾わない程よく厚みのある素材とセンタープレスで細く見せつつ、メリハリコーデでさらなる引き締めを」

印象がぼやけないメリハリ配色に

オンにぴったりのニュアンスカラーのパンツ。脚のラインを拾わない程よく厚みのある素材とセンタープレスで細く見せつつ、メリハリコーデでさらなる引き締めを」

色もシルエットもパンツがきれいめな印象なので、ボーダーやローファーで少しカジュアルダウンするくらいが好バランス

定評のあるデニムシリーズに加わったセミワイドパンツ。加工を控えた上品な色味と縦に落ちるシルエットだから、腰回りを覆わず、トップスインで着るのが正解

シルエット美を生かしてトップスイン

定評のあるデニムシリーズに加わったセミワイドパンツ。加工を控えた上品な色味と縦に落ちるシルエットだから、腰回りを覆わず、トップスインで着るのが正解

デニムはフラットシューズでもサマになるくるぶし丈。リネンシャツ&肩掛けニットとの力の抜けたコーデに、エッジを効かせるシャイニーな靴をセレクト

TURN UP PAGE PART3

UPDATE MY STANDARD

春のニュースタンダード

デニム、パーカー、テーパードパンツ、シャツ、アウター。
スタイルの中心となるスタンダードアイテムこそ、
今の気分や着こなしに応じてアップデートを。

DENIM

履き心地と美脚を兼ね備え、リピーターが絶えないデニムシリーズにセミワイド型が誕生。従来のアイテムと同じく、国産デニムを使用。きれいめな仕上がりが大人好み。

締め付け感のないノーストレスのはき心地ながらスリム見え。ゆるっとしたニットを合わせてもバランス良く仕上がるクロップド丈も高ポイント。

PARKA

カジュアルはもちろん、きれいめコーデにも似合うと好評のフーディー。その秘密はバンヤードストームがこだわる素材感。綿とポリエステルを合わせ、軽さと張りのあるなめらかな表面感を実現。さりげないサイドファスナーにも注目。

小顔を演出するフードの立ち上がりと、腰高に見せるファスナーのディテールのおかげで、程よいボリュームがありながらスマートな印象。辛口のレオパード柄スカートをカジュアルに引き寄せるのに最適。

TAPERED PANTS

腰回りはゆとりがあり、裾に向かって細くなるシルエットで、圧倒的な信頼を誇るテーパードパンツ。新色ブルーは目の覚めるような美しいカラーで、着映え効果抜群。

ストレッチ性に優れたサテンストレッチ素材が、これからの季節にぴったり。ゴールドボタンがリッチ感を添えて。

SHIRT

ブランドの代名詞であるシャツを、最旬のミリタリーテイストにアレンジ。襟を抜いて袖をまくる、ラフな着こなしが似合うカジュアル度の高い一枚。

オーガニックコットンの風合いにマッチしたカーキカラーや胸ポケットのディテールが、こなれ感をアップ。タイトスカートと濃淡グラデーションでまとめ、小物で抜け感を作って。

MOUNTAIN PARKA

定番人気のマウンテンパーカーがロングシルエットに進化。ゆったりしながらも、ウエストのシャーリングでこなれ感をキープ。袖の配色でモード感もプラスされて。

ボーダー×セミワイドパンツというシンプルなスタイルにさらっとこのコートを羽織るだけで、一気にこなれ感がアップ。フードやハイウエストのドロストなど、ロング丈でもバランス良く見えるデザイン。

TURN UP PAGE PART4

STYLE UP! IDEA

スタイリストNIMUさんがレクチャー

春は薄着になる分、体型カバーが難しくなってくる季節。
スタイルアップコーデの達人NIMUさんが、
身長別にスラリとおしゃれに見える着こなしをレクチャーします。

NIMUさん

2WAYスリットニット

2WAYスリットニット
¥10,000
ライトブルー/テラコッタ/ブラウン

「さらりと着られる薄手ニットで、ドロップショルダーや丈の前後差が気になる体型をカバー。袖を結んでポンチョのようにアレンジできる2WAYデザインなのも洒落てますね」

S
  • 152cm
  • カラー:オレンジ
  • サイズ:M

上下のコントラストをつけておしゃれにバランスアップ

上下のコントラストをつけておしゃれにバランスアップ

そごう千葉店
中村 昌さん
@2585aki

背を高く、スラリと見せたいスモールさんはトップスインがお約束。テラコッタ色ニットでボトムとコントラストをつけることでウエスト位置の高さが強調できます。足元にパンツと同系色のサンダルを選べば、さらに脚長に

このニットは、肩を落としたゆったりサイズながらスモールさんでも着られている感がなし!ヒップを隠しつつ風になびく裾がこなれた雰囲気を醸します

M
  • 157cm
  • カラー:ブラウン
  • サイズ:M

縦長シルエットを引き立てるボウタイブラウスを重ねて

縦長シルエットを引き立てるボウタイブラウスを重ねて

そごう横浜店
岩永 愛望さん
@ami_iwanaga

人気継続のブラウンカラーには、ボウタイブラウスをレイヤードして春らしさの演出を。ボウタイは結ばずに垂らすと、縦長ラインが際立ち、抜け感もプラスされます。センタープレスのデニムもスタイルアップに貢献

サイドスリットや袖口からのぞくブラウスのドット柄が、単調に見えがちな無地コーデにリズムをオン。サンダルで足元も軽やかに

L
  • 169cm
  • カラー:ライトブルー
  • サイズ:M

ニットの袖を結んで着れば女性らしい柔らかな印象に

ニットの袖を結んで着れば女性らしい柔らかな印象に

ルミネ北千住店
齊川 愛梨さん

袖を結んでポンチョのように着ると、ニットの表情が一変。キレイ色の効果も相まって、トールさんだと迫力が出がちなレオパード柄スカートとのコーデも女性らしく仕上がります。レディなバッグを選べば会社モードに

ボトムの柄のイメージを和らげるために、トップスはアウトして着こなすのがオススメ。ニットがシンプルな分、ピアスで顔まわりを華やかに

カットオフテーパードデニム

カットオフテーパードデニム
¥11,000
インディゴ/ダークブルー

「世界に誇る国産カイハラデニムを使用した程よい厚みと、前後差をつけた裾の切りっぱなしが、脚のラインをキレイに長く見せる一本。ウエストゴム&ストレッチ入りで履き心地も抜群!」

S
  • 152cm
  • カラー:ダークブルー
  • サイズ:1

濃色デニムが引き締めるから春色ニットにも挑戦しやすい

濃色デニムが引き締めるから春色ニットにも挑戦しやすい

体型カバーを重視するなら、デニムは色落ちやダメージが少ないほうがベター。淡色トップスを合わせると幼く見えがちなスモールさんも、ノンウォッシュのテーパードデニムを選べば、こんなに大人っぽく素敵に仕上がります

デコルテをすっきり見せるネック開きやロングネックレスもスタイルアップの鍵。袖口の膨らんだロングスリーブで、さりげなく腰回りを隠すテクニックも身につけて

M
  • 157cm
  • カラー:インディゴ
  • サイズ:1

今季らしいゆるジャケットが美脚デニムのサポート役に

今季らしいゆるジャケットが美脚デニムのサポート役に

トップスインしてデニムを履くのに抵抗がある人は、今季トレンドなゆるジャケットを取り入れて。ドロップショルダーのオーバーシルエットが体を華奢に見せ、気になる腰回りをカバー。インディゴのカジュアルさも軽減

インナーが白Tだと古く見えるので要注意。足元はデニムが重く見えない華奢なサンダルで

L
  • 169cm
  • カラー:ダークブルー
  • サイズ:1

ひざ下が細く長く見えるデニムをレギンス感覚で活用

ひざ下が細く長く見えるデニムをレギンス感覚で活用

ひざ下がまっすぐ見えるデニムだから、ロングシャツとも好バランス。トールさんはシャツが辛口に見えないよう、襟抜きや袖の折り返しでラフにアレンジ。ボタンはおへその上で一度留めると、歩いた時のシルエットもキレイ

ダークブルーのデニムはともすればコンサバにも転ぶので、レザーリュックやレオパード柄のエスパドリーユで程よくカジュアルダウンして

2WAYミドルブルゾン

2WAYミドルブルゾン
¥23,000
ベージュ/カーキ/ネイビー
ブラウン/グリーン(WEB限定)
ブラック(WEB限定)

「大人気マウンテンパーカの新作は、スカートにもパンツにも合うミドル丈。単色も素敵ですが、着やせ&着映えを狙うならバイカラー! 黒のラインがシャープに見せてくれます」

S
  • 152cm
  • カラー:ベージュ
  • サイズ:M

視線を散らす白を差し込み春らしい軽やかなスタイルに

視線を散らす白を差し込み春らしい軽やかなスタイルに

ミドル丈アウターをうまく着こなすには、重心を高くして脚を細く見せることが大事。中に仕込んだロングシャツはおへそが見えるように開け、ボディバッグでウエスト位置をアップ

ブルゾンは襟を抜いて後ろに落とし気味に着ると、首元が綺麗に見え、印象もすっきり

M
  • 157cm
  • カラー:インディゴ
  • サイズ:M

今季らしいゆるジャケットが美脚デニムのサポート役に

今季らしいゆるジャケットが美脚デニムのサポート役に

腰回りはアウターでカバーしつつ、裾に向かって細くなるテーパードシルエットで美脚を実現。スタイルアップが叶うだけでなく、ボトムのキレイ色でコーデが洗練されるというメリットも

インナーはウエストインして腰高に見せて。アウターやボトムの色とリンクしたカラーボーダーを選ぶと、全体の印象がまとまります

L
  • 169cm
  • カラー:ベージュ
  • サイズ:M

カジュアルイメージを脱してフェミニン要素をミックス

カジュアルイメージを脱してフェミニン要素をミックス

カジュアルなデニム合わせもいいですが、マウンテンパーカをドレスアップの外しアイテムに投入するのもオススメ。トールさんならロングスカートともバランス良く着こなせます

足元にも女度を高める赤を効かせて。コーデをベージュや白系でまとめても、アウターの黒が引き締め役となり、顔映りや印象はすっきり

レースアップカラミシャツ

レースアップカラミシャツ
¥12,000
ネイビー/ブラウン/ライトブルー

「今季らしいオーバーシルエットながら、ストライプ柄なのでリラックスムードに振れすぎずハンサム感をキープ。サイドの編み上げがシンプルな着こなしのアクセントになってくれます」

S
  • 152cm
  • カラー:ネイビー
  • サイズ:M

ジャケットのように羽織ってビッグシルエットを味方に

ジャケットのように羽織ってビッグシルエットを味方に

一枚で着るとしっくりこないビッグシルエットのシャツも、羽織りにすれば劇的におしゃれ。ロングスカートとの柄on柄のズルズルコーデが可愛く見えるのはスモールさんならでは

インナーの白タンクはウエストインして重心を高く。ネイビーでリンクさせた柄コーデにはブラウンのサンダルでカジュアル感を加味

M
  • 157cm
  • カラー:ブラウン
  • サイズ:M

柄とジレの相乗効果によりスラリとハンサムに見える

柄とジレの相乗効果によりスラリとハンサムに見える

縦長効果の高いストライプ柄に同系色のジレをレイヤードして、さらに細く長く。同素材でセットアップになるパンツは、あえて色違いの黒を選び、気になる下半身も引き締め!

シャツはボタンを2つ外してVゾーンを作り、重心が高く見えるように下も開けるのがコツ。足元はヒールサンダルで軽く

L
  • 169cm
  • カラー:ライトブルー
  • サイズ:M

男前になりがちなシャツは抜け感を意識して着こなす

男前になりがちなシャツは抜け感を意識して着こなす

高身長がゆえにシャツがかっこよく見えすぎてしまう悩みは、抜け感の演出で解消。襟を抜いて、袖口はラフにまくる。色のコントラストが弱いストライプ柄を選ぶのもポイントです

リネンパンツ&フラットサンダルでシャツの印象を和らげつつ、サングラスや首元のチョーカーで都会的なエッセンスも忘れずに

サイドスリットセミワイドパンツ

サイドスリットセミワイドパンツ
¥13,000
グレー/ベージュ/ネイビー

「適度な張りと光沢があり、センタープレスでIラインが強調されるため、セミワイドシルエットでもすっきり。ベルトをしなくてもウエスト位置を印象づけられるデザインも魅力」

S
  • 152cm
  • カラー:ベージュ
  • サイズ:1

目線を上にスライドさせるレオパード柄で旬度もアップ

目線を上にスライドさせるレオパード柄で旬度もアップ

セミワイドパンツを淡色にする場合、下半身が膨張して見えないよう、柄トップスで視線を上げて。レオパード柄のシャツなら、トレンド感を出せて上半身の着やせにも効果的

シャツはウエスト位置がわかるようにキュッと結び、後ろ下がりにすると、柄の視覚効果で腰回りがスリムに見えます。アップヘアや短めのネックレスで首元をすっきりさせて

M
  • 157cm
  • カラー:グレー
  • サイズ:1

曖昧カラーの組み合わせでも脚長&細見えシルエットに

曖昧カラーの組み合わせでも脚長&細見えシルエットに

インナーをボトムと同色で繋ぎ、羽織りにしたロングシャツやショルダーバッグで縦のラインを強調すれば、グレー×ピンクというニュアンスカラー同士のコーデでも細見え

年齢と共に貧相に見えがちな首元にはロングネックレスがお役立ち。縦長ラインもアピール

L
  • 169cm
  • カラー:ネイビー
  • サイズ:1

パンツにニュアンスを添えるアシンメトリートップスを

パンツにニュアンスを添えるアシンメトリートップスを

セミワイドパンツをぺたんこ靴でも履きこなせるトールさんの強みはそのままに、イレギュラーヘムのトップスで上下の色の対比を和らげると、クールになりすぎず女性らしい印象に

パンツの裾スリットがさりげなく脚長をアシスト。フラットサンダルを合わせてももたつかず、足さばきを美しく演出

TURN UP PAGE PART5

Mazell by BARNYARDSTORM

シューズブランドがデビュー!

カジュアルな時も、きちんとしたい時も。履き心地や機能性を
備えつつ、様々なライフシーンに寄り添うシューズブランド
「マゼル バイ バンヤードストーム」がこの春スタート。

足を入れた瞬間から馴染む柔らかさ

はき心地を求めるとデザインがイマイチだったり、ルックスがおしゃれも足が痛くなったり。その両方を実現し、靴ジプシーの救世主となるオリジナルのシューズブランド。定番的なスニーカーから季節の新作まで幅広くラインナップ。

Soft Touchと名付けられたシリーズのローファーは、何よりもその柔らかさに感動するはず。素足で履いても靴擦れ知らず。中敷クッションが厚く、足が疲れにくいという利点も。

1. FLAT SHOES

1. FLAT SHOES

クッション性の高い中敷や反りの良いソールなど、足が疲れない工夫が随所に。かかとが踏める2WAYローファーやパイソンパンプス、ルームシューズのように使えるニットパンプスなどフラットシューズが多彩に揃う。

2. RAIN SHOES

2. RAIN SHOES

雨の日も足元のおしゃれを楽しみたい! ザ・レインシューズを避けたい人にオススメの晴雨兼用のシューズ。雨の日はもちろん、公園の砂場や水場など汚れるシーンにもうってつけ。内側に防水テープを施した生活防水仕様。

3. SANDALS

3. SANDALS

これからのシーズンに欲しい、足元に抜け感をもたらすサンダルをバリエーション豊富に展開。スポーティーなスニーカーサンダルから華奢なヒールサンダルまで、エッジの効いたデザイン性と安定感のある履き心地を両立。

4. SNEAKERS

4. SNEAKERS

“履きやすい、脱ぎやすい、バックスタイルを美しく”を軸にしたスニーカーシリーズ。ブランドを代表するバックZIPスニーカーのバリエーションに加え、スリッポンタイプも登場。大人っぽく履けるスリムシルエット。

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