大切なお出かけには、いつもChaosの服が選択肢の
ひとつとなるという、
自他共に認めるChaosラバーの
エディター、白澤貴子さん。
いつもより、ちょっとだけおしゃれなカフェに行きたい日、
年末年始らしいディナーの日、ホームパーティーの日…。
サラっと上品に華やぐ装いが上手な白澤さんに、
普段にも、少しだけ特別な日にも重宝するニットで
昇華できる、着回しのコツを伝授していただきました。



「ニットの醸し出す柔らかな雰囲気とシルクならではの艶が放つ色香を合わせれば、気品ある華やぎに。妖艶すぎずほっこりもしないからひとときをゆったり愛おしむ余裕のある大人を演出できます。」
「私の周りにもファンの多いChaos定番のニットは、トップスとパンツのシリーズと共にセットで揃えておくとシーズンレスで使えてとっても便利。冬にはこうしてブーツイン、暖かくなったらサンダルを合わせて着回しています。」




「今日は思い切りオシャレしたい!という日に意識するのはシルエット。心躍るボリュームスカートの出番です。デコルテにはクリームを重ねボタンを普段よりひとつ多く開ければ座っているときも華やかに。」
「ポロタイプを日常使いするときは、ボタンを上まで留めて知的でハンサムに着こなすのが好み。厚みのあるニットにはしなやかなボトムスを合わせ、メリハリをコントロールします。この日は私が3色買いしたお気に入りの洗えるシルクシリーズを。」



「日常からワンランクアップさせるなら味方につけたいのは白の威力。顔まわりもボトムスもすべて白アイテムでまとめるというだけで肩肘張らず、でもきちんと洗練されたリュクスなレディが完成するのです。」
「合わせたのは、実はノースリーブのオールインワン。
例えば日中はカジュアルに過ごし、夜はディナー、なんていう日にも、ニットを脱ぐだけで印象がサマ変わりする便利な着こなしです。頭にスカーフを巻く遊びを入れられるのも上質なニットだからこそ。」

10代から多数のファッション誌で企画・撮影・執筆を手がけ、パリ在住時に培った独自の感性で幅広い層から支持を集めるクリエイター。現在は雑誌にとどまらず、広告やブランドのクリエイティブディレクションやブランディングにも携わり、売上向上にも貢献している。
Instagram:@takakoshirasawa