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今回からスタートする「デザイナーズレコメンドスタイリング」
こちらのページではBAYFLOWメンズデザイナーがオススメするコーディネートやこだわりポイント等をレコメンドしていきます!
今シーズンのBAYFLOWメンズは大きめのシルエットやユーズド感、色あせたカラーなど、
90年代の空気感やカルチャーをエッセンスとして取り入れ、BAYFLOWらしく解釈したコレクションです。
サーフィンやスケートボードなどはもちろん、音楽や映画、アートなど様々なカルチャーを感じさせる
コレクションを春のワードローブにぜひとも加えてください!

Mr.BAYFLOW ver.2020

BAYFLOWが最も大切にしている”海”を感じさせるスタイルを私たちは「ショアスタイル」と呼んでいます。
そのBAYFLOWらしさ全開のショア感溢れるLOOKからスタートです。
カラーはブルーのグラデーションで統一し、清潔感と爽やかさを感じさせてくれます。
インナーにチェックシャツを一枚挟むことで寂しくなりがちなカラーリングに変化を与えています。
シルエットはトップスを大きめに、そしてボトムスは細身のバランス感がBAYFLOWっぽいです。
あまりゴチャゴチャさせすぎず、シンプルすぎるかな?くらいの方が余裕のある大人のショアスタイルだと思いますよ!

春の風吹く爽やか海男

「ショアスタイル」2発目はトレンドのタイダイニットを使ったコーディネートです。
ブルー系と同じくらい人気のあるピンク系のグラデーションタイダイ柄が特徴のコットンニット。
「自分には難易度高くて合わせにくいなー」と嘆かれている、そこの諸兄諸君!
実はお持ちのスキニーデニムに合わせるだけで意外と簡単にコーディネート組めるんです!
あとはカラーを整えるだけなんです。
淡い色合いのニットなので、合わせるアイテムも淡いカラーがベターです。
今回は柔らかな印象のベージュのブルゾンとスニーカーでトーンを合わせています。
スキニーデニムを合わせることでスッキリキレイめな印象を与えてくれます。
こちらもトップス大きめ、ボトムス細めでメリハリのあるバランス感が今っぽさを感じさせます。
カラーリングと合わせるボトムスのバランス感にさえ気をつければ簡単に大人のショアスタイルの出来上がりです!

BAYFLOW's STREET STYLE

「ショアスタイル」と共にBAYFLOWが打ち出していきたいスタイル、「ストリートスタイル」です。
90年代のカルチャーを取り入れ、時代にフィットさせたスタイルを「ストリートスタイル」と銘打ちました。
ワイドパンツにフーディ、キャップ合わせのスタイル、そうスケーターファッションからインスピレーションを受けています。
裾にかけてテーパードするシルエットのパンツなのでキレイめにも着こなせます。
少しロールアップしてソックスを覗かせるのがポイント。
シルエットはトップス・ボトムス共にワイドでボリューム感を持たせながらも足元にかけスッキリとさせることでキレイめで大人なストリートスタイルをお楽しみいただけます。

「ちょっとそこまで」もアウトドア

「ハングアウトスタイル」と名付けた本格派過ぎない「ちょっとそこまで」な軽いアウトドアスタイルを提案します。
動きやすさや丈夫さなど最低限の機能は備えながらも、普段着としてコーディネートしやすいアイテムたちで構成しました。
アウトドアモチーフの微配色の布帛ポケットが特徴のカットソーに、ストレッチの効いた細身のカーゴパンツを合わせました。
ウエストはゴム仕様なので、ぽっこりお腹のお父さんにも安心です!
カラーはアースカラーで統一することで、はっきりとした色味のアウトドアスタイルとは違った洗練されたスマートな印象です。
こちらもトップスゆったりボトムスすっきりなシルエットなので違和感なく街着としても活躍するスタイルです。

"今の気分" が"いい気分"

最後のLOOKはミックスコーデとなります。
こちらは加工感のあるジャガードカットソー(ニット風ですがケアのしやすいカットソーなんです!)にワイドテーパードデニムを合わせました。
そこに流行りのモッズコートをバサっと羽織り、アウトドア感あるハットを被っただけで今っぽいスタイルの完成です。
ここでもポイントはカラーとシルエットです。
色数を抑え、テーマとなるカラー(ここでは春色のベージュインナー)が映えるように他のアイテムを合わせましょう。
シルエットも□、△、▽など、全体のバランスを俯瞰しながらアイテムを選べば簡単に今っぽい着こなしになります。
ちなみにここではトップスを大きく、パンツをスッキリさせた▽のシルエットですね。