NEW STANDARD

シェアで広がる私たちのスタイル

SHARE FASHION

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ALAND

Style 4

サマータイムをシェアする
食と服

今回は女性ファッション誌を中心に中学生から活動を続けるモデルの藤本リリー、ランウェイやファッション誌で抜群の存在感を放つメンズモデルの源大、広島在住ながらSNS上で注目度が急上昇中のニューフェイスモデル・アグリの三名が登場。私服のテイストも異なる三人に“SHARE FASHION”をテーマに、ALAND 2022 summer collection のアイテムを使ったセルフスタイリングに挑戦してもらいました。夏の陽気な気分にもマッチした三人の “SHARE FASHION” は必見!ここでしか読めない気鋭モデルたちの素顔に迫ったインタビューもお楽しみに。

STARRING

LILY FUJIMOTO(藤本リリー)

@lily_1001_official

2003年生まれ、神奈川県出身。12歳の時に<ニコラ・モデルオーディション>でグランプリを獲得しデビュー。2020年からは「JELLY」専属モデルとしても活動し、広告やショーなどのモデルとして幅広く活躍。洋服が大好きで、誌面では「リリーの私服コーデ企画」も人気。5月からYouTube「JELLYチャンネル」でファッション連載もスタートした。

GENDAI(源大)

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2000年生まれ、東京出身。2021年、大学在学中にモデルとしてデビュー。Mame Kurogouchi、SUGARHILLなど気鋭ブランドのショーに多数出演し注目を集める。「BRUTUS」、「GRIND」といったファッション誌のほか、mastermind、TARO HORIUCHIなどのブランドルックにも出演し、ファッションをフィールドに活動を行っている。

AGURI(あぐり)

@a_.g._ri

2000年生まれ、広島出身。幼い頃から音楽に触れて育ち、7歳でダンスを始める。中学1年生の時に怪我によりダンスから離れるが、バンドマンであった父親の紹介でボイストレーニングを受け、以降独学で歌い続け2017年、アーティストAIの全国ツアー『和と洋』の広島公演にて共演を果たす。現在は、インスタグラムのリールでダンス動画を投稿するなど精力的に活動中。

01

プリントTでリンクする、
韓国っぽストリート

T-Shirt(niceghostclub) ¥6,820 tax-in

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Skirt(3.3 Field Trip) ¥4,510 tax-in

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Accessories ※STORE ONLY

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T-Shirt(niceghostclub) ¥6,820 tax-in

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Pants(UNALLOYED) ¥24,310 tax-in

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Sunglasses(3.3 Field Trip) ¥2,530 tax-in

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Accessories ※STORE ONLY

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01

リラックスコーデで
チルタイムをシェア

Tank top(BITTER CELLS) ¥4,290 tax-in

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One-piece(OoH-AHh!) ¥13,970 tax-in

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Cap(3.3 Field Trip) ¥4,092 tax-in

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Necklace(3.3 Field Trip) ¥2,090 tax-in

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Accessories(3.3 Field Trip) ※STORE ONLY

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Tops(NASTY FANCY CLUB) ¥6,050 tax-in

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Pants(NASTY FANCY CLUB) ¥11,990 tax-in

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Accessories(3.3 Field Trip) ※STORE ONLY

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INTERVIEW

ALANDが提案する「NEW STANDARD
SHARE FASHION」について、
出演いただいた三人にお話を聞きました!

ーシェアファッションは普段からよくされますか?

AGURI(以下A): 姉と妹がいるので、姉妹で同じ格好をして出かけたりとか楽しんでいます。ダンスをするときも一緒に踊る子と同じようなテイストの服だったりすると、空気がいつもより明るくなります!

LILY(以下L ): 私も姉妹間での服の貸し借りはしょっちゅう!あとお買い物をするときはメンズの服もチェックするようにしていて、Tシャツやスウェットなどメンズのアイテムを買うこともよくあります。

ーお二人とも姉妹同士でのシェアファッションは身近にあるんですね。源大さんはいかがですか?

GENDAI(以下G):僕の場合は両親ですね。体型や好みも近いし、両親たちが昔着ていた服は時代が回って今また流行っているような感覚に近くて、個人的にもかっこいいと思えるものが多いんです。

ー家族間でシェアすることで循環しているのが素敵ですね。今回は友達同士での食事シーンをコンセプトに2つのコーディネートを組んでいただきましたが、シーンを踏まえてどういったことを意識されましたか?

G:1ルック目はネオンが印象的な韓国料理屋さんだったので、僕が思う韓国ストリートを意識しています。2ルック目は屋上だったので、チルっぽい感じに。普段は原色に近い色を着ることが多いんですけど、色味を押さえて柔らかい黄色やブルーのアイテムを選びました。

L:私もロケーションに合わせて選んだかな。1ルック目は「niceghostclub」というブランドのTシャツを着るという裏テーマもあって、私が選んだTシャツは水色のボディに赤のグラフィックが効いていて色味のギャップが可愛いなって思いました。

—アグリさんと源大さんも今回選んだTシャツの決め手を教えていただけますか?

A:最近ラグランがまた流行っていると思っていて、コントラスト強すぎず絶妙な色の組み合わせも可愛くて、衣装合わせの時に一目惚れしました!

G:私服とは違うテイストのものを着たいなと思い、大胆なグラフィックTに挑戦しました。キャップとスニーカーもブルーで統一して色をアクセントに遊んでみました。

— 2ルック目は夏に挑戦したい露出感を意識して選んでいただいたのですが、着こなすうえで気をつけたポイントなどはありますか?

A:少しでもリラックスできるように、家で過ごしているときの服の質感やスタイリングを意識して選びました。トップスがタンクトップでラフな分、ボトムスはかっこいい字体の刺繍がアクセントになった生地感のしっかりしたものを選んでバランスを取りました。

L:夏になるとキャミワンピースが好きでよく着るんです。一枚でコーデの主役になるし、何を合わせても可愛い。今回は夏らしい爽やかなカラーのタンクトップを透け感のあるワンピースに合わせて、少しカジュアルに仕上げました。

— メンズで露出感というと難しかったと思うのですが、源大さんはいかがでしたか?

G:デニムにタンクトップとかはよく着ているんですけど、今回は普段なかなか着ることのなかったハーフパンツにトライしました。ハーフパンツって丈感がすごい難しくて、長すぎてもダサいし、短いとなんか気持ち悪く見えちゃう気がして…(笑)。だから、ボトムを決めてからトップスとの色やサイズ感のバランスを見ながら決めていった感じです。

— みなさんにとってALANDはどういったイメージがありますか?

L:とにかく、韓国!ってイメージ(笑)。以前、韓国のALANDにも行ったことがあるのですが、ブランド数もアイテム数も多くて超楽しかったんですよ。その時はゆっくり見れなかったので、次はしっかり時間をとって上まで全部見たいって思っています!

A:高校生や大学生に人気なイメージがあったんですけど、今回初めてお店に行ったら可愛いアイテムがたくさんあって、いい意味で裏切られました!

G:コーディネートを組むときにメンズだけじゃなくてウィメンズのアイテムも見て、サイズや打ち出し方として分かれているけど、他のセレクトショップと比べてもメンズ・ウィメンズの差があまりなくて、性別にとらわれないファッションが多い印象です。

— 最後に、読者の方にシェアの魅力についてメッセージをお願いします!

A:シェアってファッションだけじゃなくてもいいと思うんです。例えば音楽をシェアすることで、相手の意外な一面を知ることができたりする。そういうギャップを知ることでより仲も深まると思うのでぜひやってみて欲しいです。

L:SNSを通じたシェアもそうですね。私服とか好きなものを投稿して、そこに反応してくれたり、メッセージを送ってくれるファンの方たちと繋がれるのが嬉しいし、楽しい。私自身もいろんな人のおすすめから映画とか、新しい出会いに繋がっていてそれもまた素敵ですよね。

G:僕も音楽やファッションに関しては周りの人からシェアしてもらうことが多くて、SNSもそうだし、撮影現場で一緒になる人の私服から刺激を受けたりとか。知っていることだけじゃなくて、他の人から教えてもらったりすることで自分の世界も広がると思うのでおすすめです。

ALAND STADiO

で三人のインタビューをもっと読もう。

2022.06.27 Release

2022.07.06 Release

2022.07.13 Release

Model


Direction
Photo
Hair & Make-up
Edit
Location

LILY FUJIMOTO (TENCARAT PLUME)
GENDAI (friday)
AGURI
KAZUMA IWANO (Sol)
DAI YAMASHIRO
MIRI SAWAKI
MIKIKO ICHITANI
JAMSU UENO