Style 1

Y2Kで攻める、リンクコーデ

今回はエッジの効いたハイトーンヘアと感度の高いファッションが魅力の久保田有人と刈込るちあが登場。 “SHARE FASHION”をテーマに、ALAND 2022 spring collection のアイテムを使ってセルフスタイリングに挑戦してもらいました。ブルーとグリーンをキーカラーに、大胆なクロップド丈のトップスやスウェットのセットアップといったトレンドアイテムと二人の個性をミックスした、ペアで魅せる “SHARE FASHION” は必見!春に向けてプレイフルな着こなしの参考になること間違いなしです。

STARRING

YUTO KUBOTA (久保田有人)

@imyutg

1999年生まれ、東京都出身。クールな中にあどけなさが残る個性的なルックスで、雑誌や広告をはじめ、ブランドのルックやランウェイのモデルなど、幅広く活躍中。

LUCIA KARIKOMI (刈込るちあ)

lucia.o0

東京都出身、20歳。クウォーターロシア×日本のモデル。子供の頃からモデル活動をしていたが、2021年より本格的に始動。唯一無二な顔のバランスとプロポーションでコレクションRUNWAYや雑誌で活躍している。

01

爽やかなライトブルーで
ちょっぴりやんちゃな
甘辛ストリート

Cardigan(CHUCK) ¥7,700 tax-in

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Pants(ISTKUNST) ¥13,200 tax-in

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Accessories ※STORE ONLY

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01

スウェットセットアップは
ジャケットやブーツで
大人っぽさをプラス

Jacket(3.3Field Trip) ¥11,990 tax-in

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Hoodie(ROCKET×LUNCH) ¥11,990 tax-in

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Pants(CHUCK) ¥10,450 tax-in

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Shoes(VANS) ¥8,800 tax-in

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INTERVIEW

ALANDが提案する「NEW STANDARD
SHARE FASHION」について、
出演いただいた⼆⼈にお話を聞きました!

ー今回のような色や柄などでリンクさせるようなコーディネートは普段からされますか?

LUCIA(以下L): 遊ぶ子に合わせてファッションを変えることを楽しんでいて、地雷系の子だったらガーリーなファッションを意識するし、ストリート系の子と遊ぶときはパンツスタイルでストリートにしたり。

YUTO(以下 Y): お揃いとかはしないですけど、ドレスコードを決めて遊びにいくことはあるかな。最近だとダブルのライダースとか、めちゃくちゃロックな格好とかはやりましたね。

ーハイセンスなファッションにファンも多いお二人ですが、お互いにどのような印象を持っていましたか?

L: 中性的な顔立ちで外見もファッションも綺麗な人ってイメージ。でも、本当の初対面は道端で自分の誕生日会帰りの有人くんにばったり出会ったときなの。そのときはHappy Birthdayと書かれた帽⼦を被っていて楽しそうだなって思ったのが第一印象!

Y: それは被らされてたんです!(笑)るちあちゃんの印象はいい意味でまとまっていないというか、なんでも着こなせるイメージがあります。

ー異なる個性が魅力的なお二人が今回のシェアコーデで意識されたポイントについて教えてください!

L: ブルーのルックでは、淡いブルーをキーカラーにコーディネートを組みました。

Y: 全体的にティーンエイジャーのストリート感のようなものを意識したかな。普段だったらハーフパンツとか穿かないんですけど、ちょっとやんちゃな感じを出したくて取り入れてみました。

L: グリーンのほうも色を先に決めた感じ。両方ともクロップド丈のトップスを選んでいるんですけど、肌を出していきたいのでボトムスも腰ばきしてます。ネオギャルを目指しているるちあにとっては割といつもの私服に近いかも。

Y: グリーンのルックの方がやや大人っぽいキレイめな雰囲気を意識しています。クロップド丈を私服で取り入れたことはなかったんですけど、こういうふうにも楽しめるんだよという提案になればいいなと思って。

ースウェットにウエスタンブーツもそうですが、メンズのクロップド丈のトップスは新鮮でした。

L: 個人的にメンズのクロップド丈はめっちゃ好き。ギャルからすると男女ともにもっと取り入れて欲しいです!

—個人的にお気に入りのコーディネートはありましたか?

Y: 僕はグリーンのルックですね。ロックなファッションが好きなので、黒のレザーアウターやブーツなど、普段の自分らしさも取り入れつつ新鮮なコーディネートができたなって思います。

L: 最近は2000年代のトレンドと今のトレンドをミックスしたスタイルが好き。そこに自分らしさを追加してるちあというジャンルを生み出したいんです。丈感のバランスもそうだけど、スウェットのセットアップにジャケットとか、淡いブルーで統一したデニムルックにブラックのくまちゃんのヘアクリップでツインテールにしたりとか、ファッションだけじゃなくてヘアメイクで個性を出せたのもお気に入りのポイントかな。

—お二人にとってALANDはどんなイメージですか?

L: 日本に上陸するって聞いたときは、本気でバイトの面接を受けようかなって考えたくらい大好き!渋谷のお店はお洋服だけじゃなくて、コスメや雑貨も充実してるし、何よりセンター街に近い立地が良い!!

Y: 韓国のお店も何回か行ったことあるんですけど、向こうは割とシンプルなセレクトをされている印象があって。⽇本のお店は遊びのあるアイテムも多く、幅広いセレクトが見ていても楽しいし、色んなコーデが組みやすくていいなと思いました。

—最後に、読者の方にメッセージをお願いします!

Y: 皆さんも自分が着たいものを着て、ジェンダーの枠を超えてファッションを楽しんでいただきたいです。

L: 着たいものを着てるときが一番楽しいもんね。私たちのコーディネートをみて、挑戦してみたいなと思ってくれたら、ぜひALANDに試着に行ってみてください!

ALAND STADiO

で二人のインタビューをもっと読もう。

2022.04.08 Release

2022.04.20 Release

Model

Direction
Photo
Hair & Make-up
Edit

YUTO KUBOTA (Stanford)
LUCIA KARIKOMI (PUMP management)
KAZUMA IWANO (Sol)
DAI YAMASHIRO
MIRI SAWAKI
MIKIKO ICHITANI