It Girls STYLE MAGAZINE 2016 FEB BACK TO TOP
MAIKA YAMAMOTO

PICK UP! COVER GIRL

MAIKA YAMAMOTO Interview

引き込まれる美しさ、山本舞香さんの“今”を公開!

「JR SKISKI」2015-2016年度のCMヒロイン役に抜擢されるなど、話題の女優、山本舞香さん。デビューから駆け抜けてきた仕事への想いや、ファッションのこと、休日の過ごし方などを、語ってもらいました。

PROFILE

山本舞香MAIKA YAMAMOTO

『美少女図鑑』に掲載されていた写真が目に止まったことをきっかけに、活動をスタート。最初に受けた三井のリハウスのオーディションに見事に合格し、第14代目リハウスガールに。その後ファッション雑誌『nicola』でモデルをつとめるほか、女優としても活躍。今春公開の初主演映画『桜ノ雨』をはじめ、『殿、利息でござる!』など出演作が続々と公開予定。

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MAIKA YAMAMOTO
山本舞香さんのスプリングスタイル!

「私服は黒ばかりですが、今日のようなコーディネートはすごく好み!撮影で普段は着ないようなお洋服を着せていただけるのは大好きですし、とても新鮮です。デニムのジャンスカもかわいいし、スエードのライダースジャケットで少し辛口に仕上がっているところもお気に入り。」

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ワードローブの多くは、黒アイテム!

−普段のファッションはどんなスタイルが好きですか?
山本舞香(敬称略 以下山本):私のワードローブは、黒ばかりなんです。黒アイテムが8割くらい占めるんじゃないかな。トップスも、パンツも、スカートもコートも圧倒的に黒が多いですね。
−言われてみれば、今日の私服も黒でしたね。好きな理由は?
山本:いや、黒が特別に大好きというよりは、単純にクローゼットを開けたときに、たくさんの色があるとコーディネートに迷っちゃうのがイヤで(笑)。黒だったら、どんな風に合わせても大丈夫な安心感があります。
−そうすると、最近購入したものも…
山本:はい、黒です(笑)。タートルネックだったかな。お買い物に行ってもつい黒のアイテムにばかり目がいくので、ショッピングのいちばんの条件は、持っている服と“かぶらないこと”(笑)。
−甘めよりも、かっこいい感じが好きなんでしょうか。
山本:どちらかと言うと、そうですね。意識して集めているつもりはなかったのですが、レザージャケットを赤や黒など色違いで4枚持っているのも、かっこいいファションに惹かれるからかもしれません。
−そうすると、黒以外でも淡いかわいい色よりも鮮やかな色が好き?
山本:はい。冬は全身黒だと重たい印象になってしまうので、靴やバッグなど、小物をカラーにしてアクセントにしますが、はっきりとした色を選ぶことが多いですね。今日の私服は、全身黒に濃いグリーンのスニーカーをさし色に。
−ファッションで、参考にしている人やモノは何かありますか?
山本:セレブファッションなどの情報誌『GOSSIPS』は、よく読んでいます。コーディネートを見たり、トレンドを知ったり。といっても、読み始めたのは、高校生になってからです。それまでは、ファッションのこともよくわからなかったですし、いっつもジャージでいるような子でしたので。今思い出すとかなり恥ずかしい…(笑)。
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上京してから、本気スイッチがオン!

−そのときは、部活は何を?
山本:ソフトボール部です。中1のときにピッチャーを任されて、「これから頑張ろう!」というときに事務所から声がかかって。
−『鳥取美少女図鑑』に載ったことが、きっかけだそうですね。
山本:はい。掲載されたのは小学5年生のときでしたね。メイクをしてもらったり、写真を撮ってもったりするのが楽しそう〜というくらいの好奇心だったので、実際に事務所の方が鳥取まで来てくださったときは、すごく驚きました。
−その当時、憧れていた職業や夢はありました?
山本:そんなこと考えてもなかったですし、何もなかったですね。どうなるかはわからないけれどやってみようと、最初に受けたオーディションが三井のリハウス。そのあとにドラマも決まり、雑誌『nicola』のモデルも…と、すごいスピードでいろいろなことが動いていきました。
−心境的にも変化がありましたか?
山本:中学までは地元鳥取にいて、高校入学と同時に上京したのですが、そこではっきりと気持ちが変わりましたね。「仕事を本気でやりたい」と思うようになったんです。
−何かきっかけがあったのでしょうか?
山本:2013年に出演したドラマ『幽かな彼女』に出演したことが、大きいと思います。
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未来のことはわからない。目の前の仕事に全力投球!

−今から約3年前ですね。
山本:そのときのプロデューサーさんが、つきっきりで演技指導をしてくださったんです。役の背景にあるものや、彼女の心理状態など、演技そのものというよりは、彼女がどうしてこのセリフを言うのか、この行動にでるのか、といった言動の根拠となっていることを、ていねいに教えてもらって。
−そこから、演じることへの気持ちに変化が?
山本:はい。台本を読みながら、彼女の行動原理を考えて、このシーンではこういう芝居をしようと考えること自体がすごく楽しくて、ワクワクしました。あのドラマで言われたことや教えてもらったことが、今でも本当に大きな力になっています。
−すごい出会いでしたね。
山本:そう思います。私が大河ドラマ『江』に出演させていただいたのを見てくださって 、いつか一緒にお仕事をしたいと思ってくれていたそうです。嬉しかったです。
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    1日3回でも食べられちゃうスーラータンメン。

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    うさぎー!

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    こ、殺せんせー!?

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    こまいか

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    じゃーんぷ!!

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    ジャガジャガジャーン

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    ドラマのためにバレエを練習しました。

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    初主演映画「桜ノ雨」3月5日公開です!

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    度は入ってません。

−注目の作品に次々と出演されていますが、来春公開の映画『桜ノ雨』では、主演を務めています。
山本:主演といっても、まだみなさんを引っ張っていく力はないので、まずは足を引っ張らないようにと心がけていました。プレッシャーを感じつつも撮影中は楽しく、今は達成感を感じています。
−緊張感のある現場から帰ってきて、家でほっとしたいときは、どんなことをして過ごしていますか?
山本:テレビを見たり、映画を見たり。ベッドのうえから動かないで、のんびり過ごすのが好き。休みの日も、ずっとドラマや映画を見ています。
−オフの日は家で過ごすことが多いですか?
山本:そうですね、ほとんど家にいます。お兄ちゃんと出かける以外はだいたい。
−お兄さん?
山本:6コ年上の兄です。とても仲がいいので、食事に行ったり、買い物に行ったり、しょっちゅう会ってます。ラブラブなんですよ(笑)。。
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−空手もお兄さんの影響で始めたのだとか。黒帯をもつほどの実力だと聞いています。
山本:小学校1年生のときに始めたのですが、幼稚園のころからお兄ちゃんが体育館で空手をするところを正座して見ていて、「かっこいいな〜、私もやりたい!」と思って、習い始めました。
−お兄さんの影響力、すごいですね。
山本:小さいころからどこへ行くにもくっついていました。お兄ちゃんが自転車で友達と遊びに行くのにも、私は三輪車で必死で付いていく、みたいな(笑)。兄弟もいとこも男の子ばっかりだったので、小さいころから家のなかで遊ぶよりは、サッカーや雪合戦など、男の子の遊びをしているほうが多かったです。
−最後に、これからの夢や目標を教えてください。
山本:自分から、こんな役をやりたいとか、こういう女優になりたい、ということはあまり考えていません。数年前までは、自分がこの世界で仕事をしているなんて、まったく想像もできなかったですし、先のことはわかかりません。今はひたすら「いただいた仕事を全力でやる」のみ。その繰り返しで、見えてくる夢や目標があるんじゃないかと思っています。
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