OCEANS × GLOBAL WORK

雑誌『OCEANS』2018年3月号掲載「37.5歳のマイブーム supported by GLOBAL WORK 〜2nd SEASON〜」

DEC. 2018
37.5歳のマイブーム

仕事も、遊びも、お洒落も、とことん!37.5歳を全力で楽しむ彼らのそばにはいつも、グローバルワークのアイテムがある。

ヤンチャな2人の息子も小学生になり、少しは自由な時間も持てるように。これを機に、スケートやサーフィン、冬はファンスキーと、興味のあった遊びに次々とトライしているアンドリューさん。なかでもハマっているのがSUPだ。「ホームは湘南・茅ヶ崎。波間から望む富士山は絶景です。いずれ親子で楽しめたら」と語る。そんなアクティブ派の彼だけに、休日は気張らないスタイルが基本。特に重視するのはリラックス感なんだとか。「このグローバルワークのチノはオーセンティックな雰囲気を残しながら、タック入りのシルエットが今っぽく、はき心地も抜群にコンフォータブル。だけどラフに見えないクリース入りなのが大人想いですね」。長年慣れ親しんだ定番ワードローブも、マイブームと同じように自分らしくアップデート。年齢を重ねても現状に満足することなく、好奇心を忘れない。輝きを増すオッサンの秘訣は、こんなところにあるのかもしれない。

グローバルワークのコート

グローバルワークのバッグ

フグレンコーヒー ロースターズのコーヒー豆&
エアロプレスのコーヒーメーカー

デニム、軍パンと並ぶ男の3大ボトムスであるチノパン。先の二本と比べても非常にシンプルなルックスを持ち、ブランドによって大きなデザインの違いも見えにくく、また明らかな流行り廃りもない実にニュートラルなアイテムだ。と、どれも似たり寄ったりに思われがちだが、その分、時代感や個性が如実に映し出されるのがシルエットである。アンドリューさんも愛用のこちらは、タック入りのゆとりある腰&腿回りから裾へと緩やかに絞られた太めのテーパードフィットが、まさに今の気分。さらに、そうしたリラックス仕立てと伸縮性のある生地が相まって、最高に楽チンなはき心地を提供してくれる。一方、緻密なパターンワークがもたらす流麗なラインに加え、センタークリースによって適度なキトンと感も添えられ、ルーズながら野暮ったく見えないのが大人想い。既に手持ちだと、なかなか新調する機会がないチノパンだが、そろそろこの辺でアップデートしてみては?