OCEANS × GLOBAL WORK

雑誌『OCEANS』2018年2月号掲載「37.5歳のマイブーム supported by GLOBAL WORK 〜2nd SEASON〜」

DEC. 2018
37.5歳のマイブーム

仕事も、遊びも、お洒落も、とことん!37.5歳を全力で楽しむ彼らのそばにはいつも、グローバルワークのアイテムがある。

コーヒーに目覚めたのは2年前。知人から贈られたコーヒーセットがキッカケだった。「元々の凝り性もあり、すっかりハマっちゃって」と、その奥深い世界へとどんどん引き込まれている若月さん。「まだまだ勉強中ですが、やはりブレンドせずに豆の持ち味を引き出したシングルオリジンが好みですね」。雑味のない本来の旨さを追求する彼のコーヒー道。それは颯爽と羽織った今日のコートにも通ずるものがある。「いろんなファッションを楽しんできましたが、今はトラッドなアイテムが持つ本質的な魅力に惹かれますね。だから、ステンカラーのコートが気になるんです。適度な光沢を持ったグローバルワークの一枚は品も良いですが、ドロップショルダーやたっぷりした身頃が今っぽい。どんな格好にも着回せるところも魅力的ですよね」。コーヒーもファッションも、味わいたいのは本質。これまでWいろんな味Wを経験してきた若月さんならではのスタンスだ。

グローバルワークのコート

グローバルワークのバッグ

フグレンコーヒー ロースターズのコーヒー豆&
エアロプレスのコーヒーメーカー

ステンカラーコートは、男が持っておくべき基本アウターのひとつにも挙げられる大定番。クセのないシンプルなデザインに加え、都会的なエレガンスも漂わせるため、ビジネススタイルに羽織る代表アイテムである一方、大人の週末コートとしても揺るぎない支持を誇る。だが街行く人々を見ていると、ウィークデーは通勤で愛用しているであろうカッチリ仕立ての本格派を、そのままデニムなどのラフな服装にも着回し、何ともチグハグな格好に陥っている37.5歳もチラホラ……。その点こちらの新作は、装飾のないスッキリとしたルックス、キメ細かな高密度生地がステンカラー本来の品の良さを漂わせる反面、広めの身幅やドロップショルダーといった旬のボリューミーな仕立てが、休日らしい適度なヌケ感&今年らしいバランスを演出する。そして若月さんの着こなしが、やはりカジュアルにはカジュアル専用のタイプが格好いいということを、何より明白に物語っている。