INTERVIEW

  • Kana Adachi足立佳奈

今年の“ガルチュン”に出演するアーティスト&モデルが、ガルチュン参加への思いを語るインタビュー!第3回は、「LINEオーディション」初代グランプリを獲得し、8月30日にシングル『笑顔の作り方/ココロハレテ』で華々しいデビューを飾った足立佳奈さんです!

「ガルチュンのテーマ曲『COLORS』を
お客さんみんなと文化祭のような雰囲気で楽しみたい!」

――「ガルチュン」への出演が決まったときは、どんなことを思いましたか?

率直に、私が出ていいの?!と思いました。というのも、私は、フェスに行ったり、好きなアーティストのライブを見に行くと、いつもステージに立つ方々の眩しさに感動していたんですね。「ガルチュン」に出演することになり、私もあの輝かしいステージに立てるの?と思うと、うれしい反面、緊張したり動揺したりと心のなかは大変な状態です。

「ガルチュン」のいちばんの魅力は、ファッションと音楽が両方楽しめるところだと思うのですが、私はおしゃれには興味があるのですが、センスを磨いていくことが自分のなかで課題だと思っているんです(笑)。昔からファッションセンスのいい人や自分らしいファッションを心から楽しんでいる人に対しては、どこか“憧れ”のような気持ちがあって…。

なので、「ガルチュン」はファッションという“憧れ”と、自分の“好き”な音楽が合わさった、憧れと好きが合体したようなイベントだと思っています。

――「ガルチュン」PVの曲、『COLORS』についての感想も教えてください。

曲の雰囲気も歌詞もすごく好きでした。「どんな靴で どんな服で 彩ってゆこうか」という歌詞がありましたが、そのメロディやリズムの感じも、女の子がお出かけ前にウキウキしながら洋服を選ぶ気持ちをそのまま音に乗せた感じがします。

振り付けもかわいいですよね。ダンスはすごく好きなので、踊っていて楽しかったです。リハーサルでリトグリ(Little Glee Monster)さんと一緒に練習をしているときに、「文化祭みたい♪」だと思っていました。体育館でみんなで並んで踊ったら楽しいだろうな、とか、教室で大勢で練習する風景も頭に浮かんできて、想像していたら自然と笑顔になっていました。

――文化祭でみんなで踊るのは楽しそうですね。最後に「ガルチュン」に来てくれるお客さんにひと言お願いします。

当日は、ステージに立つモデルさんやアーティストの方、お客様みなさんの“素敵さ”を頼りに、自分なりの精一杯を見せたいと思います。通常ならフェスに行くときは「汗をかき汚れても大丈夫な服」「動きやすいファッション」を優先すると思うのですが、このイベントでは、ぜひ自分自身の“かわいい”をいちばん大切にして、お気に入りの一着で来てほしいです。そんなみなさんに会場でお会いできることを楽しみにしています!