JEANASIS
TOUGHNESS & BEAUTY
FEATURING KANA OYA

Photo / Genki Ito (symphonic)[model],
Yuko Saito (horizont) [still]
Styling / Miki Sayama (LOVABLE)
Hair & Make / Mariko Chiba (Permanent)
Composition / Urara Takahashi

全ての女性にとって外見のみならず内面も美しくあってほしい。
外見は内面の鏡。内面を磨いてこそ外見は輝く。

モデル・大屋夏南さんをミューズに、アクティブなライフスタイルを通して、女性の“真のビューティ”について考える連載企画『JEANASIS TOUGHNESS&BEAUTY』。8回目となる今回は、なりたいカラダをイメージして運動することの必要性について。そして「何より大切なのは、自分ならではの美しさを見つけること」という夏南さん。ひいてはそれは、もっと自分を好きになるということ。自分を高めていくという作業。目標に向かって頑張るって、純粋に楽しいです。

#8
“MAKE MY OWN BODY”
なりたいカラダを見定める

「人それぞれの美しさがあるから」
―“なりたいカラダ”を設定するようになったきっかけって?
最初はピーチジョン(下着)の広告のお仕事をいただいた時。で、トレーナーの横手先生の所に通うようになって、カラダを細かくデザインするという楽しみを知りました。ピーチジョンの時は、自分のキャラを設定していて、とにかくキレキレのカラダを目指していたんです。だから思いっきりトレーニングしてた。あとは、「次の撮影は背中が大きく開いたドレスだから、背中を攻めたい!」ってパーツごとに鍛えることも。カラダのつくりを理解するという作業が始まったのはこの時です。漠然と「スタイルが良くなりたい」じゃ、時間かかっちゃうなって思って。私、仕事でもなんでも、目標に関しては細かく輪郭をつかんだ方が辿り着きやすいと思っているんですけど、どうやらカラダも一緒みたいです。
―そっか。目標があると、達成していく実感をつかみやすいのもいいよね。
あと、自分に合った目標を設定することも大切ですよね。人それぞれの美しさって絶対あるから! マッチョになりたい人、しなやかになりたい人、カリッと細いカラダが似合う人もいるし、グラマーでボリューミーなボディが素敵な人もいる。自分らしい美しさ、自分がどういう風になりたいのかってことを、きちんと知ることが大事だと思います。それによって、トレーニングの仕方も変わるから。ちなみに今私が目指しているのは、カラダを鍛え上げてデザインするというよりは、カラダの可動域を広げて、健康に気持ちよくなりたいというところ。楽しく生きていくのが目標♡
―目標を達成するために、使っているツールはある?
ワークアウトをしたいなら、オススメはYou tube。動画を活用するのが効果的だと思います。ヨガクラスの番組もいろいろあるから、自分に合う先生を探して一緒にセッションするの。私もよくやっています。あとはスマホでビーガンやベジタリアンのレシピを探したりも。Instagramでハッシュタグから検索して、大元のサイトに飛んでいったり。自分に合うレシピアカウントをフォローしたり。
―日々の暮らしの中で気をつけていることがあったら教えて?
気をつけているってほどではないけれど、ストレッチはよくしています。撮影の待ち時間とか、家でテレビ観ている時、飛行機の中でもしょっちゅう。これはクセに近いかも。暇があったらカラダを伸ばしている感じです。そのためにも、カラダを理解しておくことが有効だと思う。この運動がなぜいいのか、どう動かすと効果的なのか、知っていると応用できるから。今日は肩が凝っているから肩甲骨を緩めようとか、腰が痛い時はお尻のストレッチをしたりとか。
―気づいた時にちょこちょこストレッチするの、大賛成!(笑)
お手軽だし(笑)。みなさんも是非クセにしてください(笑)。あとは、前回もお話ししたけど、呼吸はすごく気にします。浅くなっているなって気づいたら、深呼吸。深呼吸はカラダにもマインドにもいいし、しかもいつでもどこでもできる。健康に気持ちよく日々を過ごしたいっていう目標になってからは、呼吸は今の私にとって重要なエッセンスです。ストレッチを欠かさないのは、カラダにブレーキをかけないで、そもそも持っているポテンシャルを十分に活かせるようになりたいから。年齢を重ねればスタイルも変わるわけだから、目標はゴールではなくて、その時々に定めるものっていうのが私の考え方。
―今回は“自分らしい美しさを目指して欲しい”って言葉が印象だったな。
それに尽きるなって思うんです。誰かみたいになりたい!じゃなくて、自分らしく。腹筋が割れていなくても、体脂肪が何%以下じゃなきゃダメ、なんてこともない。キレイや美しいの概念って一つじゃない。無理せず、自分が心地よくいられるカラダがいいのかなって思います。私もモデルという職業じゃなかったら、カラダに対してこんなに意識を向けることもなかったかもしれないし(笑)。
MODEL’S PROFILE KANA OYA 大屋夏南

10代よりモデルとして数々のファッション誌、広告、ファッションショーに登場し続け、現在は女優としても活躍中。ブログ、インスタグラムで披露する自身のファッションは常に注目の的。国内外問わずファンを増やし続けている。

INFORMATION

#8 KANA’S CLOTHES

  • BOA PARLAR
  • LAME BRA TOP
  • SLIT LONG SKRIT
  • LOGO PULLOVER
  • LOGO LEGGINS
  • CAMISOLE BRA TOP
  • WIDE PANTS
BOA PARLAR ¥9,720
LAME BRA TOP ¥4,320
SLIT LONG SKRIT ¥5,940
LOGO PULLOVER ¥6,480
LOGO LEGGINS ¥4,860
CAMISOLE BRA TOP ¥3,780
WIDE PANTS ¥7,020

NEXT THEME“EXERCISE TOGETHER”一緒に運動しよう!

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