HARE

4月28日(金)より、HARE.JPにてVAISA(バイサ)とのコラボイベントを実施します。

VAISAが展開する九州福岡うきは産のお茶と静岡産のお茶3種類を店内の茶室にて販売。
またVAISAとのコラボアイテムも限定販売しますので、ぜひ店頭でご覧ください。

下記の日時は店頭で一部のお茶が試飲できます。

4月29日(土)13:00〜14:00、15:00〜17:00
5月3日(水)13:00〜16:00(時間変更致しました)
5月4日(木)13:00〜16:00(時間変更致しました)

※各時間、なくなり次第終了となります。

  • 2016年9月に原宿・キャットストリートにOPENしたHAREの旗艦店。HARE.JPのJPとはJAPAN。HAREのフィルターを通して店内にある茶室で様々な日本の文化を紹介していきます。

    tel 03-5468-7701
    営業時間:11:00〜20:00 無休
    東京都渋谷区神宮前5-17-8 原宿XSビル1F

  • “旅するVAISA”

    日本全国を巡り、想いを伝えているバイサくん。
    福岡のうきはを後にし、次の目的地は日本を代表する茶産地がある静岡へ。
    一面に広がる茶畑の風景を眺めながら、お茶を嗜みホッと一息。

    静岡の茶産地でCHILL OUTしている最中、
    東京でお茶が流行っている事を聞きつけ、一路東京へ。

    多くの人が行き交う街、東京で交わされる挨拶はもちろん「Chao!」

    オシャレな街をちょっと散歩しようと、
    立ち寄ったのは東京でひときわ際立つ和風の佇まいのお店、「HARE.JP」
    持ち前のコミュニケーション力で、
    行き交う人と仲良くなり、煎茶を振る舞う事に。

HARE.JP店のみの取り扱いとなります。

  • Big T-shirt

    7,000 yen + tax

  • Tote Bag

    5,000 yen + tax

  • iPhone Case

    2,500 yen + tax

HARE.JP店のみの取り扱いとなります。

うきは茶(九州福岡うきは市)

この地で栽培される「うきは茶」は、朝夕の寒暖差が大きく霧が発生しやすい山間部で育つ為、アミノ酸を多く含み、旨味成分が強く、深みのあるコクを持っています。

そのため、入れ方ひとつで甘みや渋みを調整でき、大切な時間にじっくりとお楽しみいただきたいお茶です。

うきは市は、約20軒の農家はお茶づくりを営んでいる名産産地。さらには名水百選の地としても知られ、お茶に限らずあらゆる食物が綺麗な水で育つことで、この地の食文化を支えています。

スタンダードでどんな場面にも、どんな食事にも相性の良いうきは茶。

Premium Green Tea

630 yen + tax

飲み方をイラストで描いたTEA CARED と、ハガキとして送れる POST CARD の2種類ご用意しています。
渡して、話す? 送って楽しむ? 目の前にいる大事なあの人と共に楽しんだり、遠くにいるお友達へ届けたり、是非 素敵な時間をVAISA と共にお過ごしください。

静岡茶(東海静岡県)

東海道新幹線や東名高速道路で移動する際に、茶畑に囲まれた光景に出会えます。
川根、掛川、牧之原、森など、山間地は、気象条件に恵まれた、高品質のお茶の産地として有名です。
「香りが特徴の山のお茶」と「色が濃く出る里のお茶」などがあり、バランスが取れた、完成度の高いお茶を生産しております。
好みのお茶を見つけて、オリジナルブレンドを作ってみるのもオススメです。
大切な時間にじっくりとお楽しみください。

  • 森のお茶

    352 yen + tax

    浜松市の山奥、春野町標高400mを超えた茶園で栽培された有機のお茶。
    特有の香りと豊かな自然の味わいが楽しめます。

  • 山のお茶

    352 yen + tax

    香りが強い事が特徴的。
    一日中、日があたる場所が少ないため、適度な日照時間で葉が硬化するスピードが遅く時間をかけて芽吹きます。土の養分をじっくり蓄えた分、香気成分となって香り豊かな茶葉になります。

  • 里のお茶

    352 yen + tax

    色が出る事が特徴的。
    一日中太陽の光を浴びて育った茶葉。光合成が進むと緑の鮮やかな色素が豊富に蓄えられます。
    さらに蒸す工程で時間をかけることで苦味と渋みが抑えられ、色が出やすく湯呑に注がれたお茶は視覚へとダイレクトに美味しさが飛び込みます。

日々の暮らしの中で、人はくつろぐ時間を求めています。
しかし、いつしか隙あらば画面ばかりを覗くようになり
本来の休息を見失いつつあるのが現状です。

そこでわたしたちは、「価値ある時間を大切にしよう」
そんな願いを込めて動き始めたのです。

江戸時代、禅の教えを説くために当時は高級品として扱われていたお茶を行商し
世に広めていた伝道師がいました。

それが賣茶翁(バイサオウ)です。

時は変わって、2017年。

技術の発達から惜しくも失われつつある現実世界でのコミュニケーション。

そこで、わたしたちは人との対話や時間の大切さを
お茶を通じて伝えていこうと考えたのです。

現代版の「VAISA」Oとして。

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