MARIKO SPECIAL COLUMN

vol1|DECEMBER 2016 “素直でいられること”

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vol.4 APRIL 2017

人気インスタグラマーmarikoによる
スペシャル連載最終回!
vol.4 直感で選ぶお気に入りインテリアと雑貨のこと

  • いよいよ連載最終回となりました。最後は、私にとってファッションと同じくらい大好きなインテリアと雑貨のことについてお話しします。

    ファッションと同じように、インテリアと雑貨を選ぶときも100%直感で決めることがほとんどです。私の「好き!」という気持ちで集まってきたモノたちですが、部屋を見渡してみると、ヴィンテージ感があるモノや、味のあるモノが好きだなと自分の好みがわかります。笑  このスケートボードはロサンゼルスのフリーマーケットで購入したもので、見た瞬間に収納としてもインテリアとしても使える!とピンときました。スケートボードとは言え、靴を置いたら棚になるし、もちろん旅の思い出の一品でもあり、役割は一つとは限らないんです。

  • 機能性はあるけれど、無機質なインテリア雑貨が好きではないので、生活のアクセントになるようなモノを選んでいます。

    この靴棚は、主人が「既製品じゃなくて、自分たちで作ろう!」と言い出し、二人でアイデアを出し合って完成させた、正に世界でひとつのお気に入りコーナー。土台は主人、ディスプレイは私が担当しました。廃材で作り上げているので環境にも優しく、雰囲気があるこの棚板のおかげで、大量の靴たちがまるでインテリアのひとつに見えてくるんです。それにしても本当に靴が多い!笑

  • この写真は大好きなハワイのマラサダショップ、
    「レナーズ」のグッズたち。

    食べ終わったからといってパッケージを捨ててしまうのではなく、これも私にとっては大切なインテリアのひとつ。ロゴの文字や配色、デザインがとにかく私にとってツボすぎる!ドリンクカップは、綺麗に洗ってハワイから持って帰ってきたくらいです。保冷バッグやトートバッグなど、「レナーズ」のグッズはほとんど持っていると言っても良いくらいで、部屋のあちこちに散りばめていて、目に入るとテンションが上がります。 このミニチュアボードは、「レナーズ」好きが高じて路上アーティストの方にお願いして作ってもらいました。もちろん、きちんと許可を取りましたよ。笑

  • バンダナやサングラスのファッション小物は、全て見せる収納にしています。

    雑多なようにも見えますが、友人が家に遊びに来ると、「古着屋さんみたい!」と口を揃えて言ってくれる程なんです。 旅先から持ち帰ったお気に入りが、ひとつ、またひとつと仲間に加わり、そんな好きなモノたちに囲まれて過ごす。これが私をいつでも旅気分にさせてくれますし、元気も与えてくれます。これからも自分の心が動かされるモノと暮らしていけたら。

  • 連載最終回なので好きなモノの流れで・・・

    最近インスタグラムでも紹介している愛犬“ファッジ”について。ファッジと出会ってからというもの、たくさんの素晴らしい出会いがあります。通りがかりの方が温かい声をかけてくださることもあれば、犬と散歩をしている方々とのコミュニケーションがあったり。人に個性があるように、もちろん犬にも個性がありますよね。恥ずかしがり屋、心配屋、とにかく元気な子…みんな違ってみんな良い!と思うんです。自分が自分らしく心地よくいられるなら、同じじゃなくていいんだって。そんなことを気づかせてくれた、大切な存在です。ファッションも同じですよね。自分らしさを模索している最中は、いろいろな物を取り入れてチャレンジしてみたり、まさにトライ&エラーの連続。でも、エラーが悪いことじゃない。その過程を楽しむこともファッションだ、って思うようになりました。

    BAYFLOWという素敵なブランドとの出合いがあり、限定連載ができたこと、とても嬉しかったです。インスタグラムでは語れないことを本音でお話ししてきました。最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました! またどこかでお会いできることを楽しみにしています。

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